全然やさしくない客観的な事実は、いつもわたしを見下している。
直視しない力を餌に、すこやかに育った、見えないものへの想像力。
歪んでいるのは、認知か現実かー
知らず知らず膨れ上がり、今か今かと焼…
納屋を焼く
クソをする
クサを吸う
クチを吸う
チチを吸う
ジイをする
ヒトをさす
ブンをかく
マスをかく
サケをのむ
ツバをはく
ただおどる
うたうたう
ただねむる
目をさます
キガふれる
メガさ…
鑑賞日 2026/4/1
ハッキリ言って共感が出来なかった。
誰もが自分の世界に閉じこもって、都合よく認知を歪めて世の中と向き合ってる感じがして。
女の理想化。
消費の魔物。
孤独の投影。
俯…
これは好き嫌い分かれますね。
状況証拠が揃っていき、手からじんわり汗が出ていくのですが、個人的には「そこで終わるの?」という呆気なさがありました。井戸は?ビニールハウスは?敢えて謎を残しているのはわ…
村上春樹の短編小説『納屋を焼く』を基にしつつオリジナルといえるほど大胆に再構築した心理サスペンス・ミステリー映画
田舎で小さな農場を営む青年ジョンウは街で偶然幼なじみのヘミと再会する。アフリカ旅行…
実際の韓国の社会がどんな状態かはわからないが、映画を通して、社会を表現している点が面白かった。
また、いろんなポイントで対比やメタファーがされていてみていて面白かった。
特に、ヘミはベンにとって…
霧の中のパントマイム:『バーニング』という断絶の記録
映画の冒頭、私たちは「何者でもない」空虚さを抱えた一人の青年、ジョンスが幼馴染に出会う。
小説家志望と自称しながらも、彼が書くべき物語は見…
イ・チャンドン監督とスティーヴン・ユァンに釣られて鑑賞。
村上春樹の小説をイ・チャンドン監督解釈での作品。
ジョンスは小説家を目指すフリーター街中でへミと再会し仲を深める。へミがアフリカに行っている…
答えがはっきりしないミステリーか…と村上春樹原作なので、そのような気はしていましたがその通り。その答えを観客に委ねる作品。何種類かの答えがある。何種類かの楽しみ方がある。どの解釈も面白い。それがこの…
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