バーニング 劇場版の作品情報・感想・評価・動画配信

「バーニング 劇場版」に投稿された感想・評価

かき

かきの感想・評価

3.7
カメラワーク、編集、色付けがレヴェナントを思わせました。
陰鬱に加え長尺という僕の大不得意分野だったんですが、さらっとみれたのは主人公に同情を抱いたからだと思ってます
kaori

kaoriの感想・評価

3.1
結局3人はただの変態…⁇
こうゆう世界観は私には全くわからない。
印象的なカメラワークが随所に組み込まれていて、強烈な映画だった。
危なげだけどその中に美しさもあった。
・ちょうど、昨日ギャッツビーを観たからタイムリー
・自分の好きな女が面白いという理由だけで仲間内に晒されているような感覚。
面白ければ何でもするの伏線か。
人生に悩んでいる女性が矮小化され、自分と同一視もされてしまい、いたたまれない気持ちに。
・謎の若い金持ちがグラスを勧めてくるのは、原作と符合する。
・そこにあることを忘れる、そこにないことを忘れる、それはミカンでも猫でもビニールハウスでも井戸でも人間でも。
・納屋を焼くことへの一つへの解釈の提示
Daichi

Daichiの感想・評価

-
村上春樹原作だけあって空気感が陰鬱なのにしゃらくさい。
僕の言ってることは分かるかいと言わんばかりの隠喩が至るところに描かれている。
bbted

bbtedの感想・評価

3.0
2.5時間の映画で1.5時間過ぎた頃からようやく展開が見えてくるスロー映画。(前情報ナシで観たからスティーヴン・ユァンの登場シーンは一瞬テンション上がった)
リトルハンガーがグレートハンガーになって、あると思い込むのではなく無いことを忘れた話
深読みしようと思えばいくらでもできるストーリーで、全編にわたりあらゆる事象がメタファーとして描かれていて、観る人それぞれによって解釈も感想もまったく異なる多重構造となっている
2時間半弱の長尺で、ほとんどこれといって大きな波もない平板なストーリーだが、まったく飽きさせずに最後まで観客を引き込む構成が見事
カンヌで「万引き家族」と人気を二分してパルム・ドールを競い合ったというのもうなずける
今まで観た村上春樹原作の映像化作品の中では、いちばん出来のいい良作だった
Nanami

Nanamiの感想・評価

4.1
どのシーンにも深い意味がありそうで、なかなか怖い映画でした。

これは結局どういうこと!?という箇所が多かったです。どういう解釈をして良いのか難しかったです。

「バーニング」という題名が人それぞれいろんな解釈ができそうだなぁと思いました。
コロン

コロンの感想・評価

3.8
148分の先には何が起きたのだろう!
淡々と続くストーリー。
虚無感、絶望、狂気。
謎の世界。
ユアインさんの演技が物語っているのだろうか。
原作を読んだら、少しは理解できるか?
フォークナーを読んでみたくなった。

やっぱりエンドロールの余韻に浸りたい。
Netflixさんにお願いしたい。
りょか

りょかの感想・評価

3.6
あんまりよくわからなかったけど、
最後は自分がビニールハウス側ってことでいい?
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