これは好き嫌い分かれますね。
状況証拠が揃っていき、手からじんわり汗が出ていくのですが、個人的には「そこで終わるの?」という呆気なさがありました。井戸は?ビニールハウスは?敢えて謎を残しているのはわ…
村上春樹の短編小説『納屋を焼く』を基にしつつオリジナルといえるほど大胆に再構築した心理サスペンス・ミステリー映画
田舎で小さな農場を営む青年ジョンウは街で偶然幼なじみのヘミと再会する。アフリカ旅行…
実際の韓国の社会がどんな状態かはわからないが、映画を通して、社会を表現している点が面白かった。
また、いろんなポイントで対比やメタファーがされていてみていて面白かった。
特に、ヘミはベンにとって…
霧の中のパントマイム:『バーニング』という断絶の記録
映画の冒頭、私たちは「何者でもない」空虚さを抱えた一人の青年、ジョンスが幼馴染に出会う。
小説家志望と自称しながらも、彼が書くべき物語は見…
イ・チャンドン監督とスティーヴン・ユァンに釣られて鑑賞。
村上春樹の小説をイ・チャンドン監督解釈での作品。
ジョンスは小説家を目指すフリーター街中でへミと再会し仲を深める。へミがアフリカに行っている…
答えがはっきりしないミステリーか…と村上春樹原作なので、そのような気はしていましたがその通り。その答えを観客に委ねる作品。何種類かの答えがある。何種類かの楽しみ方がある。どの解釈も面白い。それがこの…
>>続きを読む 一言、つまらない。70年代の日本映画にありがちな感じ。村上春樹なんて、もはや現代にそぐわないし、普遍でもないし、変態
この手の映画でメタファーとか汲み取るとか無理だし、そんなんだったら原作…
⭐️理解できない人このレビュー見てください⭐️
直近の500件ぐらいのフィルマークスのレビュー見たんですけど
誰も内容理解してないんで、理解できない人はこのレビュー見てください
そもそもこの映画の…
見終わってから色々な人の考察をみて、自分がもやもやしてた部分ってやっぱりそういうことか?とか考えられる解釈が何通りもあって面白さが倍増した
濱口監督の『悪は存在しない』を見たときと似たような満足感…
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