意味がありそうで最後まで掴めない映画だった。
同じ景色や時間を共有していても、3人がまるで別の世界を見ているような映画だった。特にヘミの夕暮れのダンスシーンが印象的で、綺麗なのに寂しくて、不穏さだけ…
原作は昔読んだが内容は忘れた
最後はあんな感じじゃなかったのだけはわかるので、びっくりした
村上春樹あるある
・ねこ
・なぞの金持ち
・急に行方不明になりがち
・井戸は何かのメタファー
・なんのメ…
改めて見返したらやっぱりすごい作品だ。
作品中で積み上がるメタファーは明確だが、読み解いたとしても作品の核には迫れない。なぜなら核もなにないから。
作中の人物はその空白に対して意味を持たせようと…
村上春樹をすぐに受け入れてしまう私があまり好きでは無いけれど、多分私は村上春樹が好き。
イチャドンが映す映像の、姿や景色や表情は全てが完璧で、ただ映されているそれだけで、涙が出ます。存在している…
最後の最後まで、映画の向かう方向がわからなかった。それどころか、本作のジャンルは何なのだろう?何がしたいんだ?というモヤモヤを晴らすために、最後まで鑑賞した。結局、オチはあったが、モヤが更に深まった…
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