バーニング 劇場版の作品情報・感想・評価・動画配信

バーニング 劇場版2018年製作の映画)

버닝/BURNING

上映日:2019年02月01日

製作国・地域:

上映時間:148分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 終始不穏な世界観が魅力的で、伏線の回収も素晴らしかった。
  • 村上春樹の小説の雰囲気が出ており、気怠く憂鬱な感性が心地よかった。
  • 怖さと美しさが交差する村上春樹独特の世界観が表現されている。
  • 韓国映画のレベルの高さを改めて感じた。
  • メタファーが多く、解釈の余地が大きく、現実と妄想のグラデーションが恐かった。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『バーニング 劇場版』に投稿された感想・評価

>
映画鑑賞メモ
20260414
>
_Burning
_Directed by Lee Chang-Dong
_娯楽★★☆☆☆
_前衛★★★☆☆
_瀟洒★★☆☆☆
_感情★★☆☆☆
_社会★★★…

>>続きを読む

よかった

原作では最後どうなるか気になる
ヘミの職場の人の意見がよかった
「女のための国はない」

何も持ってなくて、身寄りがなくて友達もいない、いなくなってもわからない人間をベンはいつも物色して…

>>続きを読む
2時間半、ずっと集中してみられる映画ではなかったけど画の素晴らしさが随所で見られる作品。

物語全体を包む無機質な空気感、登場人物の会話、衣装や小物、建築、インテリア、店舗やベンの自宅で流れる中身のない音楽がうまく混ざり合ってとても良かった。

小説を読んでる時のようなゆったりとした時間を…

>>続きを読む
k
1.8

好みではなかった。

ただでさえ二時間半もあるというのに絶望的にテンポが悪い。
その上、数々の謎を残したまま終わる。

小説家志望の青年も幼馴染の女性も乱暴な言い方をすれば発達グレー気味に描写されて…

>>続きを読む
poppo
-
村上春樹が滲み出まくっている。ビニールハウスって女のこと?なのか?謎が深い。
3.8

全然やさしくない客観的な事実は、いつもわたしを見下している。

直視しない力を餌に、すこやかに育った、見えないものへの想像力。

歪んでいるのは、認知か現実かー
知らず知らず膨れ上がり、今か今かと焼…

>>続きを読む
yamage
-
このレビューはネタバレを含みます

納屋を焼く
クソをする
クサを吸う
クチを吸う
チチを吸う
ジイをする
ヒトをさす
ブンをかく
マスをかく
サケをのむ
ツバをはく
ただおどる
うたうたう
ただねむる
目をさます
キガふれる
メガさ…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

鑑賞日 2026/4/1

ハッキリ言って共感が出来なかった。
誰もが自分の世界に閉じこもって、都合よく認知を歪めて世の中と向き合ってる感じがして。

女の理想化。
消費の魔物。
孤独の投影。

俯…

>>続きを読む
nae
3.1
このレビューはネタバレを含みます

これは好き嫌い分かれますね。
状況証拠が揃っていき、手からじんわり汗が出ていくのですが、個人的には「そこで終わるの?」という呆気なさがありました。井戸は?ビニールハウスは?敢えて謎を残しているのはわ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事