2018年に韓国でつくられたイ・チャンドン監督作品。小説家志望の青年ジョンスは幼なじみのヘミと偶然再会し彼女がアフリカ旅行へ行くあいだ飼い猫の世話を頼まれると……。
公開時に映画好きの友人から「見…
面白かった!真実が何パターンか考えられる作りになっていて脚本すごい!!見るたびにいろんな発見がありそう(ただし韓国映画独特のテンポの遅さと全体的に暗くて孤独感やら底辺層への共感が強いのでドッと疲れる…
>>続きを読む最後まで観てもウーンだったけど、
村上春樹原作なのね。
なら納得
ってなったのが凄い👏
疎外感、失踪、猫、音楽、トリップ、思えばてんこ盛りじゃないか。村上原作と言われると凄い雰囲気伝わった。1…
中年の私は、この映画を観て自分が若い頃に感じた世間に対する疎外感みたいな胸がチクチクする嫌な感覚を思い出した。
無力で何をしたら分からなかった若い自分を思い出した。
彼女ヘミと主人公の幼い頃からの絆…
人間らしい自我は他人に牙を剥いたのち、己すらも焼き尽す。
情熱的とは程遠い、どんな炎よりも冷たい無感情な温度。
“ビニールハウス”が示していた恐ろしき習慣の悍ましさ。
それは物を壊したい…
★5・・・[究極の愛]
誰かに話したくなる
★4.5・・・[大好き]
★5には敵わないが心が揺さぶられた
★4・・・[好き]
好きだし面白い
★3.5・・・[ちょっと好き]
面白いとは思うけどハマり…
とりあえずメモ
存在しないということを忘れればいい
徹底してベンの内面が開示されないのが良い
だからこそジョンスと同じように無意識に彼を階層意識や偏見で解釈してしまう
格差そのものよりも その…
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