改めて見返したらやっぱりすごい作品だ。
作品中で積み上がるメタファーは明確だが、読み解いたとしても作品の核には迫れない。なぜなら核もなにないから。
作中の人物はその空白に対して意味を持たせようと…
村上春樹をすぐに受け入れてしまう私があまり好きでは無いけれど、多分私は村上春樹が好き。
イチャドンが映す映像の、姿や景色や表情は全てが完璧で、ただ映されているそれだけで、涙が出ます。存在している…
最後の最後まで、映画の向かう方向がわからなかった。それどころか、本作のジャンルは何なのだろう?何がしたいんだ?というモヤモヤを晴らすために、最後まで鑑賞した。結局、オチはあったが、モヤが更に深まった…
>>続きを読む解釈の可能性がありすぎて、一体どこからどこまでが現実やったん!?と、ちょっと困惑している…が、紛れもなく名作。
映像はとても美しく、特に夕景は素晴らしい。
皆様の解説に目を通してから、再視聴したい…
イ・チャンドン監督作品視聴3作目。
生々しく美しい映像、明確な描写がないまま不穏に進むストーリー。虚栄心とか劣等感とか劣情とか…認めたくはないが自分の中にある嫌な感情や思い出したくない経験をほじくっ…
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