えーばかおもろです。ナチスプロパガンダの皮肉マシマシ。大佐の軍服かっけーすね。バグズにも知性があるかもとか仕掛けたのはこっちかもとか匂わせがありながらそれでも突き進むしかない!もう後戻りはできない!…
>>続きを読む当時CGの映像に相当びっくりした。わざとバカっぽく撮ってるんだろうなぁって思ってたら、周りの友達もそう言ってて、自分の感覚は結構普通だなんだなぁと思った記憶。この監督のいつもの悪ふざけがハマった感あ…
>>続きを読むめちゃくちゃに面白い。
B級映画的なハジけた楽しさを抱えつつ、S級のSFエンターテイメントとしてまとめ上げた力作。
しかし、俯瞰してみると、それは暴力や戦争をシニカルな視点で描いた風刺映画でもある。…
このレビューはネタバレを含みます
この映画を敵性宇宙虫を殺すだけの映画じゃん…と蔑んでいた人たち思い出したのでちょっとはマジメに観直した&感想を再投下。
実際にフィル・ティペットが指揮した特撮が素晴らしい怪獣映画なんだけど[主人公た…
まだシネコンが普及する前の映画館で朝から夜まで観続けたのを思い出す。
単純に物量の描写に圧倒されたという事もあるし、ジュラシック・パークで一度は折れたコマ撮り神フィル・ティペットの不屈の闘志も感じら…