シャーロック・ホームズ シャドウ ゲームの作品情報・感想・評価

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム2011年製作の映画)

SHERLOCK HOLMES: A GAME OF SHADOWS

製作国:

上映時間:129分

3.7

「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」に投稿された感想・評価

ゆうな

ゆうなの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ミステリー要素少なくない?て思ったけどおもしろかったしやっぱりホームズとワトソンのコンビ好き。

ホームズの隠れる技術めっちゃ驚いたしたのしい。
ただ、戦闘前のは1の「診断〜」みたいな方がすきかなあ。

シャーロック・ホームズ2作目ともなると、さすがに今回はトニーには見えなかったよ!!笑

ライヘンバッハの滝は、なんとなーく知識で知っていたから驚きはなくても、「わーこのシーンが!」て高鳴った。さすがシャーロック・ホームズ。最後の「The End?」てすき。

このシリーズは、それまでのちらみせシーンとか、謎シーンとか、その他シーンとかが最後に一気に種明かしされるのが気持ちいい。

んー、でも、謎解きって観点から言えば、1のほうがおもしろかったかなあ。
カンバーバッチとマーティン・フリーマンのも見たくなった。

あ、ただ、ホームズは間違えないだろうなってほぼ確信しながら見ているから、オペラ座での「間違えた」にはびっくりしたし、新鮮だった。少しぞくってするかんじ。
きなこ

きなこの感想・評価

3.9
続けて、磨きがかかった二作目を。
ワトソンも強いなっていう。
アクションやスピード感もアップ。
ホームズの目力と変人とキレ者っぷりにも磨きが…。変装の趣味がすごい。馬ちっさ。

ガイリッチー独特の見せ方も楽しめます。
2人の仲の良さと会話のテンポ。
ラストのオチの綺麗さ。
相変わらずかっこいいエンドロール。
音楽が好き。オペラと被せるとか。
ロンドンの雰囲気が好き。

三作目もガイリッチーだといいな。
二作目からはちょっと時間経ってて、どうなるかなー。
そしてアラジンはどうなっちゃうんだろうなあ。
カンバーバッチのシャーロックも観てみたいところ。
ism

ismの感想・評価

3.3
シリーズ2作目!
ついに宿敵モリアーティー教授との対決❗️

ロバート シャーロックのやさぐれっぷり、からの変装がどんだけ〜!ってikkoさんも言いそうな仕上がり(笑)

そんなシャーロックにあいもかわらず
振り回されるワトソン…不憫

アクションは相変わらず

モリアーティとの対決する場面は必見!
あとは、列車での攻防とか色々あるけど…個人的には前作の方が好き。

3作目に期待!
推理よりアクションの方が比重大きい?
相変わらずジュード氏のワトソン、スタイリッシュ
zak

zakの感想・評価

3.4
宿敵モリアーティ教授登場!
て言うか前作から伏線張ってあったし、続編作る気マンマンでしたよね〜。

戦闘中に頭の中でパパパっと推理するシーン(超下手くそな言い方 笑)は前作よりパワーアップしてて良かったんですけど、肝心のアクションとか謎解きがイマイチでしたかね。

レイチェル・マクアダムスの出番が妙に少なかったですけど、大人の事情かなんかですかね?
逆にノオミ・ラパスが抜擢されててビックリして、調べてみたらこれが初ハリウッドらしいですね。(初見では見落としてました!)

まあ面白くなくはないので、きっと続編あったら観るんでしょうね。(笑)
つよ

つよの感想・評価

4.8
推理ものというよりアクション。
笑いも面白い。
楽しい映画。

森でのアクションシーンの凝った映像なんかは、さすがガイリッチー。
先日に引き続き「ロバートダウニーJr版シャーロック・ホームズ」の続編「シャドウ・ゲーム」を鑑賞。
とうとう宿敵モリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)が登場。
原作を読破していないので、どこまで原作に忠実なのか分からないが、モリアーティ教授は天才数学者で若い頃は拳闘で鳴らしたこともある、という設定。
ホームズもモリアーティも頭脳明晰で科学オタクでバトルも得意!ってどんだけスーパーマンかよ!?と思ったけど、頭がいいと、チェスも殴り合いも脳内で先の先の手までお互いに読み進められるらしい。
前作に引き続き、展開が早く、あっちこっちに飛び回り、ストップモーションとスローの多用で推理をビジュアルで畳み掛け、前作以上に目が回る!(笑)
演出のひとつひとつが前作の踏襲で「このパターン」が好きな人なら楽しめただろう。
ただ、名探偵シャーロック・ホームズの割にはスマートじゃない。
しょっちゅう「時間がなかった」「これしかなかった」といった「言い訳」の仕込み設定や変装や対応が挟まってくる。
敵がモリアーティ教授だから苦戦している、といえばそうなのかも知れないが、探偵の名推理というより強引で行き当たりばったりな計画を兄や新婚のワトソン夫人の協力まで頼って力技でやっとこさ実行している感じ。

ただの「理屈っぽいセカセカしたオタクなオッサン」になってしまったのが残念。
ザン

ザンの感想・評価

3.7
なかなかの強敵だったが、起こりうる事態を常にスローで推理?予測して最善の対処法を取るホームズは無敵だ。天才にして奇才の彼の変装にはうけたが、兄上も全裸でうろつく変態然とした人物であったことは妙に納得。
so

soの感想・評価

3.0
アクション映画だった。相変わらず肉体派の探偵さんだったし、なりふり構わない変装癖。
ロバート・ダウニーJrホームズとモリアーティ教授との真っ向勝負。オカルト感はほぼなくなり、政治色強めに。モリアーティと聞くとどうしてもアニメ版のあの間抜けな片眼鏡を思い出してしまっていけない。本作のモリアーティはいかついフィクサーの風情。ホームズとモリアーティの直接対決で、こー来たら、あー返してと戦わずして結果が見える、達人の域の駆け引きがやたらと印象深い。雪の林の中のスーパーハイスピード撮影ガンアクションも女装したホームズもよくやった!
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