SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁の作品情報・感想・評価・動画配信

「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」に投稿された感想・評価

山岡

山岡の感想・評価

3.5
カンバーバッチとフリーマンがヴィクトリア朝時代のホームズ&ワトソンを演じる特別企画。緻密に作り込まれたレギュラーシーズンよりは、やや緩いが、豊富に盛り込まれた原作ネタやレギュラーシーズンとのギャップが面白い。
福島

福島の感想・評価

4.0
ドラマ見てから映画を見たほうが圧倒的に面白い。
シーズン3まで見て、この映画を見て、シーズン4を見るのが自然。
19世紀前後のイギリスの雰囲気があるし、シャーロックホームズを知っている人にはニヤリとくるシーンもある。
やっぱりこの時代はお洒落でカッコいい。
渡月橋

渡月橋の感想・評価

3.5
ドラマの続きから一気見したので面白かった。ドラマ観てないと意味わからないと思うし、楽しめないと思う。
カンバーバッチのシャーロックはやっぱり現代じゃないと、と思うけどこの設定でもう少し19世紀のシャーロックを観たいかも。
neige

neigeの感想・評価

4.0
ドラマ見てたからめちゃくちゃ面白かった
ホームズ系の作品でこのコンビが1番好き
現代のホームズもいいけどやっぱ19世紀後半ってのが最高🥺
momoco

momocoの感想・評価

5.0
BBCドラマ版の「SHERLOCK」は最高の再現度だと思う。現代の技術はふんだんに利用され、アクションすぎず、しかし退屈しない。なんと言ってもキャスティングが最高。すべてがちょうど良い。やはり、イギリス出身俳優特有のヨーロッパらしい暗さがぴったりで、他とは比べられない陰気な感じが心地よかった。
みや

みやの感想・評価

-
元が好きかつテレビ放映された特別編と分かって見たから楽しかった。たぶんこの前提なかったらずっと疑問符飛んでた。
キャラクターも演出も流石かっこいいので一定の満足感はあったとは思う。
シャーロックが頭を整理するときとか、外部と精神世界がシームレスに繋がる感覚はとても好き。

このレビューはネタバレを含みます

【舞台を21世紀のイギリスに置き換え、自称「コンサルタント探偵」であるシャーロック・ホームズがスマートフォンやインターネットといった最新機器を駆使して事件を解決する様を描いたドラマのテレビ映画】

記録漏れ

「忌まわしき花嫁」で原作の時代を描くことで、このドラマの売りである現代版アレンジとの比較ができ面白い!!
ホームズとワトソンの関係は、現代だとゲイを疑われる(^^)
殺人の起こり方も古典的!!
この話が、復活したモリアーティとの戦いに繋がって終わるのも見事!!

・死者の花嫁
・女性たちの戦争
・100年前の事件とモリアーティの死の真相
ゆめ

ゆめの感想・評価

4.0
普通にドラマ見てたら急に舞台が変わったと思ったら、日本では映画化されたストーリーだったのね
ドラマ見てない人楽しめるのか?って不安になるくらいドラマのおまけ感強かった笑

過去の小ネタとか出演者がちょこちょこ出てくるのワクワクしたな
ドラマ大好きだったから観たけど、ドラマの内容全然覚えてないことに気づいた。ドラマ観てた方がより楽しめるかな。
事件自体はそんなに複雑なものじゃない。ぶっ飛んだ天才の思考を楽しむ感じ。
Pesari

Pesariの感想・評価

3.4
うーん、上手い
上手いんだけど19世紀らしさがないというか…登場人物の衣装だけじゃなくて、別の視覚的な19世紀らしさを作ってほしかった。美術とか、背景とかモブの人とか。
イギリス自体が古くからの街なのである意味変わらないのかもしれないけど、いつものメンバーがコスプレしてる感が否めなかった
本場BBCが作る19世紀だからか、画面作りに期待しすぎたのかも、ドラマ派生作品ってこんなもののような気もする。
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