SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁の作品情報・感想・評価

「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」に投稿された感想・評価

tai

taiの感想・評価

3.5
TVドラマシリーズが最高にオモロイ!
ジャケットと時代設定からスピンオフかと思ったらドラマのシーズン3と4を繋ぐ正式なエピソードやったら順番気を付けてください!
シーズン4が楽しみ過ぎる!
元々の時代設定に合わせたシャーロック
精神の宮殿での出来事って話だけどこの時代設定でもう何本か観てみたいな
シャーロックがめちゃめちゃスムーズに帽子を被っているところが好き。
あと、結局ジョンが銃を持ってるっていう流れは何回見ても笑っちゃう。
ドラマファンには楽しめた。昔の時代の、ホームズが出てくるのがよかった。
よよ

よよの感想・評価

3.5
ドラマと比べて若干物足りなかったが、18世紀のロンドンにSHERLOCKのメンバーがいるというだけでワクワクしてくるので、物足りなさも帳消しだ。

このレビューはネタバレを含みます

制作のシャーロキアンが高じて作ってしまった映画。ストーリーラインの各所に粗は目立つがドラマファンとしては美味しい。
この映画はメタが激しい。現代にパロディしているドラマをあえて小説の原作であるヴィクトリアン朝ロンドンに戻し、それを更にシャーロックのマインドパレス内とする入れ子構造を取り、最後にマインドパレスと現実の境界線をぼやかすというメタ読み大好き人間にとっては天国のような映画だがややこしいことにはなっている。メタ好きは観てくれ!
セルフパロディーみたいなのが結構たくさんあってファンには嬉しい。
BBCシャーロックの良さは、手紙をメールに、馬車を車に変え、21世紀に登場させたことに他ならない。
それを18世紀のロンドンに逆戻りしたのが本作になる。
格好も正に聖典の挿し絵に近い。
ドラマ版シャーロックのワトソンとの初めての対面をセルフカバーしたオープニングだけでも胸焼けするくらい嬉しいオマケ。


死んだはずの花嫁が生き返り殺人を犯すと言う、ホラーテイスト溢れる話でヴィクトリア時代のロンドンに映える。
また、話の設定が「語られざる事件」と言うのもニクい。
真相が社会派な部分も個人的に評価が高い
ドラマの3と4を繋ぐ位置付けなので、ドラマ未観だとラスト付近の意味がわからないはず。

実際にオレンジの種が封筒から出てくる「画」が観られるとは…これも嬉しいオマケ。
わたし

わたしの感想・評価

3.6
ドラマ見てなくてもストーリー進行には問題ないけど、ドラマ見てないとしっくりこないシーンやネタが沢山あって、ドラマの流れ通りの鑑賞をお勧めします。

私はドラマファンなのでそこそこたのしかった!
RydiaRich

RydiaRichの感想・評価

3.8
ドラマシリーズは観たことがないのですが、こちらを観て興味が湧きました。

元々、シャーロックホームズが好きなので色々な役者さんのホームズをみてきましたが、ベネディクト・カンバーバッチ良い!
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