推理作家ポー 最期の5日間の作品情報・感想・評価・動画配信

「推理作家ポー 最期の5日間」に投稿された感想・評価

kay

kayの感想・評価

2.5
2020/196作品
時代の雰囲気はよいけど
ドラマくらいのストーリー
Jun

Junの感想・評価

3.8
映画全体の暗さがエドガー・アラン・ポーの持つイメージや作風と合致していて好ましく、実話に着想を得た大胆な脚本は面白い。だけれども犯人が用意した筋立てを警視と共に追い掛けることに終始する点はミステリーとしての魅力を貶めてしまっている。犯人が明かされても、あーそっちかくらいの印象で大きな驚きはなく。もっと推理を全面に押し出した展開にしても良かったのではないだろうか。

多少の不満はあれど、有名作家の最期に迫るアプローチとしては興味深い1作だ。舞台を移しての幕切れは洒落ていて良かった。
いと

いとの感想・評価

2.7
小説に酷似した殺人事件が発生。事件を調べるフィールズ刑事は作者であるポーに捜査の協力を求め…。
小説家ポーの最期を題材としたミステリ映画。18世紀の雰囲気は好みだが物語の起伏が薄く中盤に停滞感を覚えてしまった。でもラストシーンだけは結構好きです。
少し強引な展開とか。。
良くも悪くも推理小説のような映画。。
さくら

さくらの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

R15+
比較的有名な作品が多く出ていたので、読み返すきっかけにもなった。

覚書
「アラベスクとグロテスク」
「陥穽と振子」
「赤き死の仮面(赤死病の仮面)」
「マリー・ロジェの謎」
「ヴァルデマール氏の真相(ヴァルドマアル氏の真相)」
「アモンティリチャードの酒樽(アモンティリャドの酒樽)」
「告げ口心臓」
夢の大掛かり見立て殺人でグロさの割に控えめな印象。ポーも警察も頭がポーッとしてるのか犯人に出し抜かれっ放しで盛り上がらない。ポーが段々とエドガー・アラン・ポーというよりアンリ・ルソーの『私自身:肖像=風景』の肖像に見えて来て微笑ましく思えるのは謎の泥棒髭のせいだろう。半濁音が濁音になるようにポーッとした頭の中がボーッと濁る。
事前にエドガー・アラン・ポーの作品を知ってるともっと評価が上がると思います。鍵を掛けるシーンや銃を撃つシーンに監督ならではの演出が見れました。ポーを助けるフィールズ警視役のルーク・エヴァンスの好演が光ります。
まゆ

まゆの感想・評価

2.8
ルーク・エヴァンス最高にカッコ良すぎ!作品の内容は嫌いじゃないけど
ジョン・キューザックのイメージではないなって思った。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

推理作家エドガー・アラン・ポーの最期の日々を、史実とフィクションを交えながら描いたミステリーサスペンス作品ということで。

まず、本作を片手間程度に視聴していたのだが、冒頭から雰囲気が良くて思わず前のめりに。あまりエドガー・アラン・ポーについての情報は持ち合わせておらず、物語を十分に楽しめるかが不安だったのだが、予備知識がなくても物語や展開は理解できますし、単純に面白い作品でした。エドガー・アラン・ポーを演じたジョン・キューザックの演技はとても良かったですし、エメット・フィールズ警視を演じたルーク・エヴァンスも印象的。本作のみならず、このキャストで続編やシリーズ化を強く願ってしまうほど役が馴染んでいたように思えました。話としても申し分ないですし、気軽に楽しめる良作なのではないでしょうか。少々過激な描写はありますけどね。
CPUの熱

CPUの熱の感想・評価

4.3
ミステリーとして面白かったし雰囲気も良かった
ただポーの作品をもっと知っていれば更に楽しめたんじゃないかと思うと少し後悔が残る
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