ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎の作品情報・感想・評価

「ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎」に投稿された感想・評価

JJ

JJの感想・評価

3.1
久しぶりに見たくなって、再鑑賞。

小さい頃に見た映画って、意外とよく覚えているものですね。それでも、結構おもしろかったです。

雰囲気は『ハリーポッター』ぷらす『インディ・ジョーンズ』。必見はステンドグラスの騎士です。まだILMの一部だったPIXARが制作したんですよね、確か。

割とテンポ良くストーリーが進むので、軽く楽しむのにオススメな映画です。
監督:バリー・レヴィンソン
×
脚本:クリス・コロンバス
×
製作:スティーヴン・スピルバーグ

=娯楽エンターテイメント!

+を何回かけても+にしかならないんですよ!
それぐらい間違いない出来でした。

作中に何度か登場する幻覚も、80年代のVFX描写てんこ盛りで、当時の感覚が好きなホラー・ファンとしては満足!

元祖ハーマイオニーこと、ソフィー・ウォードがかなり可愛いし、ダメなワトソン、できるホームズの3人組謎解き冒険モノということで、初期『ハリー・ポッター』2作が好きな方にオススメ!
ファミリー向けか。少年時代のホームズの活躍を描く。後年のホームズの女性に対する対応、敵をここで設定しておりホームズ好きをニンマリさせてくれる。
ヒロインが窓越しに思いを伝えるシーンは素敵。
ぷよ

ぷよの感想・評価

2.9
スピルバーグだというので子供時代に張り切って行ってものすごくがっかりした映画。
この映画で誰もこれといって売れた人いない珍しい映画。
ライバル役のちょっとかっこいい子すら売れた感じではない…
制作は好き嫌いあるけど有名人ばっかり。
ハリー・ポッターに似てると思ってた男の子が映画ではまんまハリセンボンだった。
鳴り物入りでくる映画は当時同時上映無しで来たと記憶していたのに、この作品は地方のみ同時上映があったらしい。
「エクスプローラズ」からは何人か売れたな。そんなに面白くなかったけれど、当時は子供向けの冒険活劇みたいなのよく公開されてたな。
ちどん

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3.6
全くのオリジナルという事で、これはこれで良し。

30年以上前の作品だけにSFXが少しチープな感じがあるが、味と言えば味なのか。
シャーロックなのに推理ものにみられるアタマがグルグル回転する感じはないのでどちらかというとインディージョーンズに近いような、それでも爽快感も感じられなかったので中途半端なような、最後の方で少しウトウトしてしまったのだが仕方無いのかな。

ヤングシャーロックという設定はうまくいけば続編できそうなのに、トータルではなんか残念だった
りん

りんの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

若い頃のホームズとワトソンの物語

正式な物語ではなく、
コナンドイルに対して尊敬を表すために想像で作られた物語
ぺ

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3.2
ストーリー的には小学生ぐらいで見ると丁度いいかもしれない。
いわゆる今で言うCGを使った最初期の作品らしくそのシーンは今見ても全く遜色なく素晴らしい。ステンドグラスの騎士と戦うシーンはすごい。
当時、行きつけのスナックのお姉ちゃんがベタ褒めしてたわ。
絶対観て!って言うから観たけど、そんなには…て感じやったのを今思い出した。
トマト

トマトの感想・評価

3.0
VHS字幕スーパー版鑑賞。
19才のホームズと15才のワトスン。数々あるパスティーシュの中で、今のところ恐らく最年少コンビ。

舞台はロンドン。プロムブトン校で寄宿舎生活を送る上流階級のお坊ちゃんたち。転校してきたワトスンは、その後の人生を変える人物(ホームズ)に出遭う。
基本、推理しないホームズ。
無闇やたらに突っ走り、自らと周りを危険に晒すホームズ。

吹き矢から毒針プシュ!で幻覚を見る面々。鶏肉や家具や装飾品、ステンドグラスの騎士、チビ悪魔が襲ってくるという、当時のSFX技術が売りの[冒険もの]

エンドロール後[やはり事件の黒幕はMでした]を踏襲。

スピルバーグの黒歴史と言われている作品。
Sharksta

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3.5
幼い頃見て、とにかく大好きで何度も見た映画。
今見るとクオリティは低いが、ステンドグラスから飛び出て来る兵士達のシーンが大好きでたまらなかった。
今も好き。
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