迷探偵シャーロック・ホームズ/最後の冒険の作品情報・感想・評価・動画配信

「迷探偵シャーロック・ホームズ/最後の冒険」に投稿された感想・評価


シャーロック・ホームズをパロディにした徹頭徹尾楽しいコメディ。

つくりは二流感満載なのだが、王道を行く品のある喜劇としての型と俳優のキャラクターで、観るものを満足させる。
なによりその設定そのものが卑怯なほど面白い。

オリジナルの世界観や先行するホームズ物の映画などへのリスペクトも。
tbsk9un

tbsk9unの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

徹底して王道コメディでとても楽しめた。
ベタなので展開は全て読めるけれど、それでも引き込まれる魅力的な物語。

ホームズとワトソンそれぞれのキャラクターと関係性が何気ない仕草やシーンから読み取れて、説明的な所もなかった。

自分が作り上げた「ホームズ」に縛られてしまい、結局ホームズに頼らざるを得ないワトソンも、ワトソンに愛想を尽かされたらあっさり探偵稼業から離れて、ワトソンの迎えを待つホームズも微笑ましい。

ワトソンを失って初めて本気になったホームズが、隠れた才能を発揮する…なんて事もなく、ダメなりにあれこれ考えて婦人も巻き込んで行動する姿が、ホームズのキャラクター描写を徹底していて良かった。

締め方もにくい。
時々見直したい1本になった。
araki

arakiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

マイノリティへの偏見はあるとはいえコメディとしてはおもしろい。
わか

わかの感想・評価

3.3
抜かりない王道コメディ
終わり方がタイプ
ジャケット時代ですぎ
月

月の感想・評価

1.7
金曜日の続きの土曜日の朝6時、ベッドに寝そべって鑑賞。
快晴でした〜😭
さておきこれで短編も含めると、これで今夜のホームズ作品は7作品目だね😆!

あのシャーロック・ホームズが実はダメ男?本当の名探偵は助手ジョン・ワトソンで、実はシャーロック・ホームズはワトソンに雇われ、落ちぶれ役者が演じていた架空のキャラクターだった!意外な設定が笑いを呼ぶサスペンス・コメディ。

いやー、面白かった〜🤣🤣!!
形容しがたいほどダサすぎる日本ポスターでB級に見えがちだけれど、その実しっかり作り込まれたストーリーと絶妙なタイミングで挟まれるユーモア、演出も軽快でセンスがあり最後まで飽きずに見られた〜🤣!
正典とはちょっと違うけれどホームズとワトソンの関係性もいつも通り微笑ましくて可愛いし、わたしは結構すきだった😚!

ホームズもう1から100まですっごいおバカなんだけど、ワトソンを思う気持ちは本物だから愛しいんだよね……😆💖
ホームズ飄々としてるなあって思ってたけど本当の自分を知ってるのがワトソンだけだなんてよく考えてみればめちゃめちゃ依存性高いし、ワトソンくんが死んだと思って自分も自殺未遂するだなんて……😭ロープが長すぎて死ねないところまでセットでかわいい😭
てか自分の引き際までワトソンせんせ任せなんて🤣💖💖仲良しか!!

遊撃隊

💘の落書き

こういう抜けた描写のキャラ、バイブルをベッドの段差調節に使いがち

ハドソン夫人までわらわら一緒に出てきてんのかわいすぎた🤣🤣

「念の為聞いておくが……窓の数はいくつだ?」
「見当もつかん」
「15だ馬鹿め、15だ!」

「何をしてるんだワトソン?」
「考えている」
「それはいい、私も考えよう!
……何を考えればいい?」

「勿論だ 君のアホはバレてる」
にしや

にしやの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ワトソン死んじゃって首吊りしようとするもバカだから紐が長すぎて失敗するホームズまじでおバカすぎて可愛い。
遊撃隊がいっぱい出てくるのも可愛かった。

ワトソンがいなくなったホームズが推理頑張ろうとするのも微笑ましい。ここでおちぶれ役者設定が生きてくるギミックいいわー!

2人で「初歩だよ」って言うシーンめちゃ可愛いかった。
確かに酷いホームズだが、ビデオのジャケ写は酷すぎる。完全にドタバタコメディ・・・いや、そうなのだが、随所に良いセンスが光る、さすがのマイケル・ケインとベン・キングスレーである。そしてこれもさすがの死にっぷり、ポール・フリーマン!おいしい役である。
じゅんP

じゅんPの感想・評価

3.4
実は頭脳明晰なのはワトソンの方で、彼の推理を表に出すため、売れない俳優だったホームズが探偵を演じている、という変則設定。
ホームズがマイケル・ケインで、ワトソンがベン・キングズレー。シリーズ化されてもおかしくない、微笑ましい2人の掛け合いが見られます。

酒好き&女好き、典型的ダメ人間のホームズに愛想を尽かすワトソン。でも世間はホームズの推理にしか聞く耳を持たず、結局ホームズを呼び戻して、盗まれた5ポンド紙幣の原版の行方を追い始めるも…

ホームズの元俳優設定や演じることの特性を活かした推理・活躍シーンがあるんですが、彼が奮起する経緯含めてその辺がこの映画のハイライトでした。

基本ただのドタバタコメディなのに、モリアーティ教授と対峙するたび、ド派手に活劇始めるのも楽しいし、めでたしな締めくくりも作中の空気にピッタリ。
マイケル・ケインが女と酒好きで迷推理を行うシャーロック・ホームズを演じるコメディ映画。ドタバタもので単純に楽しめた。本当は名探偵であるワトソンをベン・キングスレーが演じていて豪華キャスト。ワトソンの悲哀も笑える。事件もオーソドックスでドンデン返しもあり。こういう味のあるコメディっていまは無くなったよな。
s

sの感想・評価

3.0
動画【字幕】
・ホームズがおばかwワトソンいなくなってからの推理頑張ったw
・モリアーティー教授も登場!
・ラストは色々めちゃくちゃだけどハッピーエンドってことで良かったw
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