いのちの朝の作品情報・感想・評価

いのちの朝1961年製作の映画)

製作国:

上映時間:69分

3.4

『いのちの朝』に投稿された感想・評価

宇野重吉と芦川いづみの父娘ドラマ。
1時間と少しの時間だけど、とても心洗われた🥲。頑固な画家でジャガイモの持つ自然の美を描いて40年!。そんな画家を演じる宇野重吉がライバル且つ親友の売れっ子画家の進…

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3.0
〖1960年代映画:小説実写映画化:人間ドラマ:日活〗
1961年製作で、武者小路実篤の小説『暁』を実写映画化の人間ドラマらしい⁉️
父と娘の心暖まる作品でした。

2024年2,083本目
法水
2.4
宇野重吉さん扮する父親像がいかにも封建的でいささかげんなり。すぐに泣きながらも画家である父親の絵のモデルを務めようとするいづみさんが健気。
じゃがいもを描き続けることこそ芸術

武者小路実篤の『暁』を、須藤勝人が脚色、阿部豊が監督した。静物画にこだわる売れない画家、宇野。新しいものを描いてみないかと勧められ、娘芦川をモデルにするが、進まない。そして仲間の画家から娘が求婚され…

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3.9

月末恒例Amazonプライム見放題終了間近の駆け込みで久々に日活作品をセレクト。白樺派の作家・武者小路実篤『暁』が原作。

頑なに居宅のある武蔵野の風景と馬鈴薯を四十年描き続けてきた宇野重吉演じる老…

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SO
-
家族の立場関係がザ昭和だなぁ。
まぁ普通に楽しめたけど、結局知り合いが絵買うんか〜いと。
crn
3.0

頑迷な画家の父親に尽くす健気な芦川いづみが、1961年と変わらず現代も求められているのが面白い。長女が気の毒に思えたり、娘の絵は関係者だけに買われることが正解なのか分からなかったりするものの、大団円…

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5.0
とても美しい映画
asako
-
このレビューはネタバレを含みます

これは芦川いづみファンにはたまらないだろう。
今では考えられないような家族芸術家の父親がなんせエライ、奥さんもご主人をたてる、しっかりして、愚痴もいわず、良妻賢母。そして娘、可愛い、きれい父親も絶賛…

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