金魚の一生の作品情報・感想・評価・動画配信

金魚の一生1997年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:18分

ジャンル:

3.1

あらすじ

『金魚の一生』に投稿された感想・評価

rumina
4.2

まさかのアニメーションは我らが山村浩二!
犬童一心×山村浩二は観れば分かりますがめちゃくちゃ変な化学反応を起こしています!
特に小松政夫のナレーションのせい(おかげ?)でそれは加速し、めちゃくちゃ奇…

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どこにでもいる平凡なとある金魚の一生を描いた異色のアニメーション作品。
実写とアニメーションが融合した独特の世界観や小松政夫のゆったりとしたナレーションなど短編作品ではあるが印象深い出来になっていた…

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あらすじで、話のストーリーを全部言ってしまう素直さ。

エンディングの妙なリアル。

「運送のおっさん誰やねん…」と思いながらそれに付き合う時間。作った人の温もり。
おぴ
3.6

儚くも穏やかな金魚の生涯を描いた
実写×アニメのショートフィルム。

死ぬまでを描いているが湿っぽさはない。
金魚なのに。

金魚の名産地で生まれた金魚の一生𓆜

本作、小松政夫氏のナレーションの中で、「金魚だから分からなかった」というところが2,3度あった。ショートという性質上か、作品の雰囲気を守ったのだろうか? もっ…

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リリ
3.4

「金魚なのでよく分からなかった」
人間の都合に振り回されてて、謝罪の気持ちが湧いてきた…

そんなことをしてきた人間たちも、何かの都合に振り回されて、歳をとっていた。

お祭りの金魚が長生きしたこと…

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これまで金魚を真正面からみた絵を見たことがあったろうか。これが初めてなんだけどめちゃくちゃきもいし金魚にぜんぜん見えない!笑、普通横からだよね魚って。
度々金魚だからよく分からないって言われてて金魚…

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OC
2.0
「仲間がたくさん死んでいた。でも金魚だからわからなかった。」

つらい

犬童一心監督の、金魚の悲哀を描いたアニメと実写融合の短編アニメーション映画。何と、金魚をプラスチック製容器で飼う感覚は無い私の子供👦の頃、金魚は夏☀️の風物詩。町に金魚売り、夜店、駄菓子屋の金魚すく…

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どこにでもいる金魚のどこにでもある一生、その悲哀。人間という異質な生き物の社会構造に組み込まれ、翻弄され、死んでゆく。
ドキュメンタリー的なナレーション・実写映像と、ファンタジー的なアニメーション映…

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