過去に数作男はつらいよを観たことがあるがハマらなかった。
でも渥美清さんの作品を観たいなと思い好きな野村芳太郎監督の作品はどうかと思い観た。
戦前戦後にかけてある男の生涯を描いた話。
結構良か…
昭和6年、岡山で陸軍に入隊した棟本博(長門裕之)は山田正助(渥美清)と出会う。前科もちで学のない山田はそこでいじめを受け、上官とぶつかり、文字を習い、棟本と親友になる。昭和12年、再び兵役についた棟…
>>続きを読むマークし忘れてた、車寅次郎の元ネタとして観に行ったら思ったより車寅次郎だった たしかに寅さんって戦時下だったら誰よりも早く深く戦争を内面化しそう 寅さんの三大トレードマークと言ってもいい、勉強ができ…
>>続きを読む我が亡父に無理矢理連れて行かれた。こんな映画クソ砂利がわかるはずもない。多分、上野にあった映画館で、帰りに科学博物館へ行った。僕はそれだけで良いと思った。映画なんて余計な物見せられて。科学博物館の帰…
>>続きを読む戦後15年、「あの頃」を思い出にできる程度には時は流れていたけれど
思い出せる程度にはまだ軍隊が身近なものだった時代だったからこその
悲惨一辺倒には倒れない戦争映画
平時には人並みの生活が望めなか…
コメディ?ちっとも笑えないし面白くないと中盤まで思っていた。
終盤、男の友情物語になって、なるほど高評価の理由が分かった。特に良かったのが最初は嫌がっていた奥さんが、本気で夫の友を心配するようになっ…
”シャバ”で生きていくのがつらく軍隊が天国だと信じる、渥美清さん演じる「ヤマショー」を中心として描かれる軍隊物語。
軍隊を「天国」だと信じ、天皇陛下を純粋に敬愛する、戦時下にあってもここまでピュア…
ユーネクストで鑑賞。
寅さん以外の渥美清って、ほとんど見たことなかった。
こうしてみると、渥美清って不世出の役者やったなあと、しみじみ。
山正と棟さんの戦友同士の友情。
戦争者にありがちな悲壮さ…
松竹株式会社