ライトニング・イン・ア・ボトル 〜ラジオシティ・ミュージックホール 奇蹟の夜〜の作品情報・感想・評価

「ライトニング・イン・ア・ボトル 〜ラジオシティ・ミュージックホール 奇蹟の夜〜」に投稿された感想・評価

今、改めて見たいんだけど友人のギタリストに貸したら戻ってこない…
Wataru

Wataruの感想・評価

4.5
とても面白く見れた!ブルース好きにはたまらないかも
アフリカン・アメリカンの音楽史が、自分が日常的に聴いている音楽のルーツである場合が多い、という事がよくわかる。
とも

ともの感想・評価

3.7
普段はドキュメンタリーを余り観ませんが監督がアントワーン・フークアと言う事で鑑賞して見ました。音楽は大好きですがブルースには馴染みがなく、専ら車内で流れるのは〝B'z〟な自分はまず知識の補充からと、あちこちのサイトさんで一夜漬けならぬ一時間漬けをして鑑賞に臨む。

ブルース生誕100年を記念して行われた「イヤー・オブ・ザ・ブルース」の催しの1つ「サルート・トゥ・ザ・ブルース」を撮影したドキュメンタリー映画。観客数は6000人を超え、名だたる大物ミュージシャンが50人以上登場し豪華絢爛なステージを繰り広げる。

その輝きをボトルに詰めたのが本作で、文字通り『ライトニング・イン・ア・ボトル』と言う洒落たタイトルになる訳ですね。自分は〝マービン・ゲイじゃなくてエアロのビッグサウンド♩〟が好きなのでタイラーとペリーが登壇するとテンションが上がりました。これは休日にゆっくりと観たい作品ですね。
supernova

supernovaの感想・評価

3.7
もう十年以上前の作品なんですね。鬼籍に入ってしまった人も・・。それにしても素晴らしい映画です。ホントアメリカ人てこういう祭典の雰囲気作りが上手いですよね。バディ・ガイのジミやラストのB.B.キングなどホント痺れます。見所満載。音楽ファン必見←今更。
悲しみ

悲しみの感想・評価

3.8
公開当時に映画館で。ブルースにドップリだった頃。
バディガイにBB。ブルースを創り上げてきた偉大な人物たちに出会えます。
ブルースが好きならば。
(おや?と思うこともありますが)
udetamago

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3.5
星空の映画祭で観ました。
最高に気持ちよかった
tulpen

tulpenの感想・評価

3.8
監督は「トレーニング デイ」のアントワーン・フークアとくれば見逃せない。
2003年2月7日にブルース生誕100年を記念してニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで開催された一夜限りのコンサート“サルート・トゥ・ザ・ブルース”の模様を収めた音楽ドキュメンタリー。
夏の夕方に観たので、映画館を出たらすかさずビールを一杯
2005.7/20(43) シネギャラリー