刺激:1
伏線:-
展開:3
最後:4
デイヴィッドは先を急いでいた。前を走る低速で薄汚れた大型タンクローリーを、ごく軽い気持ちで追い越す。しかし、この何気ない一手が、底なしの悪夢への引き金となっ…
だーれもいない荒野を巨大トラックでひたすら追いかけられる恐怖。
オーバーヒートで車が止まりかける場面は、自分だったら気が狂いそうになるだろうなぁ
相手の運転手はどんな奴だったのか。途中、立ち往生して…
広大なアメリカの道路ならでは成立する殺人タンクローリーに煽られ、粘着される恐怖ですね。最初から最後まで延々と車で走っている映画ながら、撮り方の視点や音で物言わぬタンクローリーの怖さや、主人公の心理的…
>>続きを読む子供の時にテレビ放送かレンタルビデオで見た覚えがある。
セールスマンの『マン』が車で移動中にトレーラー型のタンクローリーを追い抜いた。
その時から、このトレーラーから執拗に付け狙われることとなる…
ドライブレコーダーなんて無き時代、カリフォルニアの広い大地に赤のプリムスヴァリアントVS錆びまくりタンクローリーの図が映える
セリフも少なくただただ煽られて殺されかけるってだけやのに面白い
スネーク…
煽り運転の追いかけっこだけで、ここまで面白くなるのはすごい。
結局犯人が誰だったのか、本当にただ追い越されたことにイラついただけなのか、一才明かされないまま犯人が死ぬ(殺される?)エンドなのは新鮮…
スピルバーグ監督長編デビュー作品。
この頃からすでに才能の塊でまさに映画ウマ男。
巨大なトラックがどこまでも追いかけてきたり、待ち伏せしていたりなどトラック自体が巨大なモンスターの様に恐ろしく描か…
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