ダイヤルMを廻せ!のネタバレレビュー・内容・結末

『ダイヤルMを廻せ!』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2026年10月 U-NEXTで
・語ったストーリーをフィジカルにやると実際は思った通りに行かない。それをなん度も繰り返す。

主役が殺人犯で、しかも最終的には罪を認める、ってのは不思議なつくりだよね

裏窓と同じく観客を共犯者にするタイプのつくりで
トニーの共犯者として、犯罪を実行中の"予想外"への対処を一緒に経験できるの…

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リメイクもされているヒッチコックの名作(幾つあるんだ)の一作。

レイ・ミランドがイケおじといえど20歳以上離れた絶世の美女グレース・ケリーと結婚している(しかも妻が資産家)ところにいきなり引っかか…

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やっぱりヒッチコックの作品は面白い。倒叙ミステリーの祖というのも興味深かった。最初、刑事が間違えた推理をするところが予想外で良かった。

序盤に真面目に犯罪計画を組み立て、実行してみれば崩れていくシナリオを犯人がなんとか軌道修正していく様が愉快でたまらない。あんなにアドリブを試されている犯人はなかなかいないだろう。
表情や動きの演技も…

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会話だけで展開していく作品はやっぱ好き。

トニーが瞬時に嘘をついてその場で別のプロットを作っていくのが良かったし、でもやっぱりちょっと怪しいとこもあったり、その辺のハラハラ感が続くから目が離せへん…

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冒頭の長回しの会話シーンが見事で痺れました。
追う側も論理的に犯人をじわりじわり詰めてくる感じで、見ていてハラハラさせられます。
犯人視点の描写が多いので、古畑任三郎を思い出しました。
最後、アリバ…

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ゆすりの犯人はまさかの夫
妻の殺害を計画して、弱みを握り知人に実行させようとする狡猾な夫が怖い

ポスターにもなっている妻を殺そうとするシーンは強烈

裁判パートも印象的

家の鍵とスワンの鍵の設定…

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グレース・ケリー 美しい
なんでこんなに品があるんだろう好きだ
妻殺しが失敗して浮気相手に暴かれるという 皮肉

事件→推理パートへの思い切りのいいインターミッションが面白かったし「鍵」が真実を暴く…

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ほとんどあの部屋と階段のとこで展開する、部屋の美術がかなり良い。人影のシルエットの出方とかがとてつもなく良い。
個人的にヒッチコックの映画ってきっちりかっちりしててずっと喋ってるイメージあるけど、そ…

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