ダイヤルMを廻せ!のネタバレレビュー・内容・結末

「ダイヤルMを廻せ!」に投稿されたネタバレ・内容・結末

鍵、ストッキング、黒電話、コートといった小道具。完全犯罪。これぞサスペンス!!

犯人から勧められた酒を……飲むんかい(笑)。

あまりにも隠れヒッチコック見つけられないので今回はwiki見てしまった。

写真の中からめっちゃこっち見てる。
事実は小説よりも奇なりですよ
馬鹿な間違いで完全犯罪ができない

なるほどねー。
ザ・古いサスペンスってかんじだった
面白かったなー
murderが一体誰なのか。夫男妻で廻っているね
予想以上に面白かった。
自分は普段ミステリを読まないのでなかなか頭が追いつかず、随所で一時停止をして整理しながら鑑賞。それでいてようやく8割くらい理解できたという感じだ。ミステリに強い人が見れば、もっと面白いに違いない。
立場が主人公・妻・不倫相手・警察と4つ(妻と不倫相手はほぼ同じだが微妙に異なる)あり、それぞれの思考を追っていくのが大変だが面白い(特に主人公)。

一分の無駄もない傑作。もっと多くのTSUTAYAに置くべきだろう。
グレイスケリーは顔のパーツが美人だけど、輪郭が角ばっているなぁ、やっぱり私はオードリーヘップバーン派だ、と改めて思う作品だった。今回の髪型がより輪郭を際立たせているのかもしれない。簡単に言えば、今回のグレイスケリーは浮気をしているがそれは既に夫にバレていて、殺そうと狙われているアホ女の役なのだが、一番のクライマックスである電話のシーンの時の、豪快に手を後ろにあげて苦しむシーンはわざとらしくなくて見入ってしまった。実際に首を絞められるとこんなにオーバーリアクションになるのかどうかは知らないが、効果音とピッタリ合っていて視聴者側もびっくりして息が止まる。
そしてこの話の終わり方が呆気ない感じで良い。
完全犯罪は結局無理なんだよ〜〜ん
自分はバレない完全犯罪できちゃうと思ってるおばかぺんぺんさに“ロープ”味を感じたよね

でもこれは、正直、昔の同級生とマーゴが浮気したことが原因でもあるから、0:100ではないかなと思った

まあ妻が金持ちだからって、妻殺して金だけいただきってのはズルすぎだしキモすぎなんだけどね!!!

グレースケリーやっぱり美しい😍😍

そして隠れヒッチ見つけたときの喜びやばい!(笑)
ちょーわかりやすかったけどww
ヒッチコック8本目。
シチュエーションものだし、文字通り鍵がキーになるのでこじんまり。
この作品を見てずっと違和感を感じていたのはグレースケリーの存在。役柄から浮いてはいないだろうか。
とてもじゃないが浮気している奥さんって感じには見えなかった。
むしろ前半の浮気シーンを除けば、非常に甲斐甲斐しい人という印象。
彼女はヒッチコックの好きな清楚系金髪キャスティングの被害者なんじゃないのかな。しかしストーリー自体は非常に良かった。完全犯罪がだんだんと崩れて行き、そして結末へ…。
最初から犯人がわかっているサスペンス。いかにして完全犯罪をやり遂げるか、そしてそれを崩していくか、とてもドキドキする。非常に良い。とにかく、浮気はよくない。
久々の鑑賞✧
やっぱり面白い♡

コンパクトなのに面白い。
いやコンパクトだから面白い♬

魅了されてしまう演出に
効果的に使われる音楽✧

ヒッチコック好きでない方でも
比較的観やすい方のサスペンス♬
 正直いうと微妙であった。映画自体の出来はとても良い。犯人目線で描くことで観客が「自分がこの立場だったら…」と考えさせられて、しかもその状況をスムーズに切り抜ける犯人はみていて非常に面白い。しかし、この面白さがこの映画の欠点をも生んでしまっている。

 僕が微妙だと思った点はオチである。トリックなどは納得もできたし、今までどうにかなっていた犯人がついに追い詰められるというのも良かった。ただ犯人の奥さんとその浮気相手に僕は納得がいかないのだ。確かに殺人を計画することは悪いことではあるが、その原因を作ったのはその浮気なのだ。(まぁ、夫は金欲しさに殺人を計画してる部分もあるのだが…)
なのに浮気をしていた本人たちは最終的に夫という邪魔者が消えてハッピーエンドとなってしまっている。夫も計画がバレて捕まるという「罰」を受けたのだから、浮気した彼らだって何らかの「罰」を受けるべきだと僕は思う。しかもこの映画は犯人目線で描かれるので、彼に計画がうまくいって欲しいとも思ってしまうのだ。

 浮気は別に法で裁かれる類の罪ではない。ただ、だからといって浮気はして良いものではないと思う。だからこそ映画では何らかの形で罪を償わせて欲しいのだ。でないと納得ができない‼︎
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