
1954年公開のアルフレッド・ヒッチコック監督作品、出演はレイ・ミランド、グレース・ケリー、ロバート・カミングス、ジョン・ウィリアムズ、アンソニー・ドーソン。二度目の鑑賞。
元テニス選手トニー・ウェ…
起承転結がしっかり作られている。
初めから終わりまで終始安定していて、緩急が付けられている所は付けられている。
話の流れも頭にスラスラ入ってくるし、わかりやすい。
それに加えてグレース・ケリーが麗し…
完全犯罪は成立可能か?
理論上は可能だが どこかでボロが出る
人間は何をするか 現実は何があるか予想がつかない
今まで見たヒッチコック作品の中でも一、二番目に好みだったかもしれない。面白かった。
…
再見。
最初見た時は、レイ・ミランドがこの役で出会ったこともあって、勝手な人だなとしか思わなかったけれど、呪いの家と、恐怖省で軽い演技も見てから、わりと好きな俳優になった。
それでもこの役は自分…
トニーのずる賢い計画に、「うわぁ〜。怖っ」となったけど、いざ計画を実行するになって、思ったようにいかず…の焦りや、時計が止まってるには、何しての!と思ったら(いえ、悪いこと出来ないんならいいんですけ…
>>続きを読む2026年87本目
鍵が鍵を握る
巨匠・アルフレッド・ヒッチコック監督が、妻の殺害を企む男の完全犯罪計画の行方を描いた密室サスペンス
元テニス選手のトニーは資産家の娘である妻・マーゴとロンドンで暮ら…
ヒッチコック得意の密室作品の傑作。
完全犯罪を狙うトニーが不倫された側であり、殺人犯に仕立てられたマーゴが不倫した側という感情移入しづらい奇妙な構造を第三者の視点から鑑賞できるのが面白い。
腕時計の…