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みんなの反応

  • ワンカットの繋ぎが良く、緊張感が持続する
  • 限られた場所での撮影方法が驚きを与える
  • 殺人犯の心理描写が秀逸で、犯人目線で話が進む
  • 長回しのおかげで映画というより舞台を観ているような気分になる
  • 細かい演出がすごく、画面に釘付けになる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ロープ』に投稿された感想・評価

867
3.6
一つの部屋の中で、一つの視点で、おぞましい出来事を一から目撃するはめになる。会話中心だがそこにそれがある!とこちらはわかっているので常に緊迫感がある。
映画を観る側の視点を綿密に計算して作られている。
mmm
-

う、うーん?史実(レオポルドとローブ事件)と同じく高IQの犯人達が完全犯罪を企てるもその傲慢さゆえに足元をすくわれる、的なプロットだと思っていたらどちらもそんなに賢くなさそうでガッカリ。とはいえ時間…

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DVD📀所有。アルフレッド・ヒッチコック1948年監督作品。「素晴らしき哉、人生!」のジェームズ・スチュワート主演映画。

監督が、アメリカで実際に起きた「レオポルドとローブ事件」をもとにした舞台劇…

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永
3.8

そこそこ。ワンシーン=ワンショットの元祖みたいに言われてるけどカットは数回あるしそもそもさいしょのエスタブリッシング・ショットから室内に行くのでワンシーンでもないという。ドストエフスキーっぽい殺人肯…

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「才能があれば殺人だって芸術になる」

あっかん笑笑笑笑笑笑笑笑
ヒッチコック天才すぎる笑笑笑笑笑笑笑笑
ほんまに撮り方上手い笑笑笑笑笑笑

主人公のフィリップとブランドンは悪いことしてるはずやのに…

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平静を装おうとすればするほど膨らんでいく恐怖心。
ただ時間が経つと死体の状態が変わってくるから大変だよなぁとか思いながらみていた。
もしあのおじさんがピストルでやられてたら同じ場所に隠されるんだろう…

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JB
4.4

殺人から隠蔽、発覚までの一連の流れを一つの部屋の中でまるでワンカットで撮影したように撮り上げたアルフレッド・ヒッチコック監督の傑作。

この話をたった一つの長回しで撮れないかというアイデアとそれをな…

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3.4

とあるマンションの一室。高い知性を持つフィリップとブランドンはニーチェの「超人思想」を曲解し、知性の低い者は知性の高い者に殺される。殺された事実が知性の証明へと変わると考えていた。彼らは共通の友人を…

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U-NEXT終了間に合ってよかった。(アマプラは画質が劣悪なので)
密室での会話劇、やっぱり昔の映画なんで今の感性だとハラハラするというよりそのテンポや流れを楽しむ感じ。

自分にとってこの作品の価…

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3.7

ワンカット(風)長回しで、カメラは部屋の中を滑るように動き、観客は“共犯者”の目線になる

ヒッチコックは「サスペンスは爆発ではなく、爆発までの時間だ」と言ったが、この映画はまさにそれを体現している…

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