平静を装おうとすればするほど膨らんでいく恐怖心。
ただ時間が経つと死体の状態が変わってくるから大変だよなぁとか思いながらみていた。
もしあのおじさんがピストルでやられてたら同じ場所に隠されるんだろう…
殺人から隠蔽、発覚までの一連の流れを一つの部屋の中でまるでワンカットで撮影したように撮り上げたアルフレッド・ヒッチコック監督の傑作。
この話をたった一つの長回しで撮れないかというアイデアとそれをな…
とあるマンションの一室。高い知性を持つフィリップとブランドンはニーチェの「超人思想」を曲解し、知性の低い者は知性の高い者に殺される。殺された事実が知性の証明へと変わると考えていた。彼らは共通の友人を…
>>続きを読むU-NEXT終了間に合ってよかった。(アマプラは画質が劣悪なので)
密室での会話劇、やっぱり昔の映画なんで今の感性だとハラハラするというよりそのテンポや流れを楽しむ感じ。
自分にとってこの作品の価…
ワンカット(風)長回しで、カメラは部屋の中を滑るように動き、観客は“共犯者”の目線になる
ヒッチコックは「サスペンスは爆発ではなく、爆発までの時間だ」と言ったが、この映画はまさにそれを体現している…
ワンカット風の巨匠。
まず殺したところから始まるのだが、なんやかんやそのままパーティを始め、そして暴かれるところまでをワンカット風に。古畑じゃないけども、おかしいですねーと言い出して犯人が動揺する感…
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