自分のことを無実であると証明したいが、多くの状況から自分が疑われるのは確実、また実際に自分も殺したいという感情があったことは事実であるから公然と行動することができない。
後ろめたい事実があるため公…
1951年かぁ、なかなか楽しめた。
ブルーノは、何不自由無い生活なのに浮世離れしてる感じで、分かってくれる人が居ない。
有名人のテニスプレーヤーのガイに執着して、勝手に殺人犯して、共犯!お前も殺せ…
『サイコ』『鳥』に連なるヒッチコックの代表作。
脚本を務めたのはフィリップ・マーロウもので有名な小説家のレイモンド・チャンドラー。ビリー・ワイルダー『深夜の告白』の脚本を務めたり、自著がハワード・…
ヒッチコック「見知らぬ乗客」を観る月曜日の夜。サスペンスとしての秀逸性や回転木馬シーンの凄さとかは今更だから置いといて、もうひとつの肝のブルーノはなぜガイに執着したの?というところで、ブルーノのセク…
>>続きを読むThe Brattleで鑑賞。やっぱり何言ってるか全然分かんなかったけど、予習と分かりやすくてハラハラ面白いシーン達のおかげで楽しめた!DCのリンカーンメモリアルのトラウマシーンはぜひ真似したい。
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見知らぬ乗客はヒッチコックの職人技が輝く作品だ。主人公のガイは正義感が強い、それとは対称的に敵役のブルーノはほんとに考えてることがわからなくて怖い。ブルーノがガイの妻を殺すシーン、メガネのレンズが殺…
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