若い頃の麻生太郎似のサイコパスが、錦織圭似の善良なテニス選手を悪事に巻き込もうとする。いくら当時の米国人とはいえ人物設定にやや不自然なところがあるが、演出と撮影においては教科書的な作品。とりわけ麻生…
>>続きを読むスーツ姿のおっさんが1人で遊園地に来て後ろから着いてこられるの怖すぎる…
メガネの反射越しにシーンを映して裏で陽気な音楽鳴ってる手法ってこんな古くからあるのになんだか新鮮に感じる
今でこそこの作…
駅で「交換殺人って良くない?😁」って言ってきたおじさんが勝手に殺してきて「僕は殺したから次は君の番だよ、僕のお父さんを殺して」って言ってくる話。主人公がまともで「もう、殺すしかない……‼︎」みたいな…
>>続きを読む記録用
アルフレッド・ヒッチコック監督作品。
レイモンド・チャンドラー脚本。
『パトリシアハイスミスに恋して』から。
簡単なあらすじはテニスプレーヤーのガイが偶然乗り合わせたブルーノ。
ブルーノは…
映画鑑賞が先か、原作読了が先かの優先順位に強いこだわりは無いけれど、原作があると知れば、後でも先でも読みたくなる性格です。
原作を超える映画を作るって難しい、もしくは、やはり私のドンピシャの好み…
本作は現代の映画から見れば古さはあるが、演出のアイデアだけで魅せるのはさすがだった。
テニスのラリーに合わせた観客の首振りはもはやギャグとしか思えず、パロディにされているのを見たこともある。ただこ…
パトリシア・ハイスミスはいまいち合わないけどレイモンド・チャンドラーらが脚色したからか楽しめた50年代モノクロ・ヒッチコック・サスペンス
高速メリーゴーランドで急ブレーキかけたらそうなるてー!!
…
刺激:-
伏線:-
展開:3
最後:2
プロテニス選手のガイは、身勝手で浮気性の妻ミリアムに苛立っていた。彼は上院議員の娘アンと再婚したいと考えているが、ミリアムが離婚に応じようとせず、行き詰まっ…