ビデオあるならビデオでいいじゃんと思ったけど、「記録と記憶は違う」からビデオじゃだめなんだな
でも他のことは全部忘れるって言ってたけど、記憶って積み重ねだから、そのシーンを覚えているということはそ…
死んだ人が黄泉の国に行くまでの一週間の間に、生前の1番大切な思い出を一つだけ選んでもらって映画にする施設の話
前半のいろんな人のインタビュー、後半の映画制作のメイキングのようなドキュメンタリー性が不…
あまり目立っていない作品だが、実はかなり凄いことをしているのではないか。
死後の世界というかなりファンタジーを、ドキュメンタリーのように撮っているギャップが面白かった。
とくに、昔の記憶についての会…
2026 05 09
是枝の映像作家としての性(さが)、もっと言えば彼のフェチが全部出ている。人の記憶の不確かさと、再演(≒再現撮影)による真実化。何かを選ぶことの尊さと脆さ、そこに必ず介入してく…
設定がものすごくいい映画だっただけに、それぞれのエピソードがもっとわかりやすく、衝撃が大きい方がいいかなと思った。
設定の良さだけに期待を求めてしまったけど、温かい気持ちになれるし、この映画を見て…
本作は、死後の世界を舞台にしながら、実際には「人は何によって自分の人生を意味あるものとして受け止めるのか」を検討していく作品です。人生の中で最も大切な記憶を一つだけ選ぶという設定は非常に明快で、この…
>>続きを読む選ぶことって同時に何かを捨てるコトなんだなーとしみじみ
自分は幸せな瞬間も幸せじゃない瞬間も忘れたくはないって思った。それが原動力だから。
でも確かに誰かの一番の記憶に自分がいることほどの嬉しさは…
(C)1998 ワンダフルライフ製作委員会