なんて綺麗な映画なんだろう。同時に少し残酷でもある。話の設定としてはSFなんだけどドキュメンタリーチックですごくリアル
終わり方も良かったな、誰かと話したくなる
月が綺麗だな、と思って
今気づい…
こんなろくでもない人生でも幸せな瞬間をひとつだけあげろと言われたら、選べない。もちろんありすぎて選べないという意味の選べない。日常的な幸せならごまんとあるのにひとつだけ選べなんてもっとも残酷で冒涜的…
>>続きを読む是枝裕和監督の初期の駄作。
死後の世界で、館に集まる人々に、「あの世へ持っていく人生の思い出を、ひとつだけ選ぶことができます」という決まりが提示される。館内スタッフたちは、人々の思い出選びのサポート…
久しぶりの是枝作品。私も1番の思い出は何ですかって聞かれたらかなり悩むと思う。
ファンタジーな設定なのにドキュメンタリーみたいだった。川嶋みたいな人本当にいそうだもん。
しおりちゃんと桜大好きおばあ…
ファンタジーなのに、良い意味で演技くさくない彼らの語りがどうも現実すぎて、調べてみたら街頭で捕まえた一般の人だったらしく、痺れた!
ノンフィクションがフィクションで包まれてて、その境界がインタビュー…
アイデアの斬新さと得意のドキュメンタリー方式で意欲作なのはわかるけど内容が退屈だった。時代の雰囲気と山崎裕による撮影で全体的な見た目はよかった。それとこういう観てる側が私だったら〜みたいになる映画は…
>>続きを読む是枝監督の作品の中で、一番好きな作品を選ぶとしたら、たぶんこれ。
死んだ後、向こうの世界に行くまでの、1週間、その間に、一番大切な思い出を選ぶ。
こちら、ではないけど、向こう、でもない、そのあわいの…
(C)1998 ワンダフルライフ製作委員会