死後にその人の一番大事な思い出を選び、それだけを残し送る7日の仕事をするという突飛な設定ながら、是枝監督の出自だからか劇伴なしでドキュメンタリーのように淡々と映す。
思い出の再現劇のシーンが妙な感覚…
「人生で一番大事な記憶について」
是枝裕和監督作品ということで視聴。
死後の世界を描く映画と聞いていたので、もっと壮大な話かと思っていたけど、地味な作品。
死者たちは死後の世界にある施設へ集め…
国立映画アーカイブでの鑑賞。少し前に観た『誰も知らない』の上映後のトークイベントに出演していた撮影監督の山崎裕が、是枝裕和と最初にタッグを組んだ作品であり、「ホップ・ステップ・ジャンプ」の「ホップ」…
>>続きを読むいや〜、よかった。
トークを聞いた直後だったからこそ解像度高く観れたようにも思うが、事前情報なく観ていたらどうだっただろうか。また違った視点から楽しめていたかも。
好きな映画!DISTANCEに出て…
生者と死者の中間地点の話
人生でいちばん素敵だった記憶とともに「あちら」へ行く話
記憶とは蓄積で、ひとつだけを選ぶのは難しいなと思う
ヒロインが誰にも忘れられたくないと言っていたのが印象に残る
肉体…
是枝裕和監督の第二作、初視聴。
死者が初七日(という仏教的な言い方が適切かわからないが)を過ごし、死後の世界に旅立つための施設が舞台。その間に、人生での一番大切な瞬間を選び、その瞬間は、施設のスタッ…
半分映画、半分ドキュメンタリー。でも正直どっちつかずというか、ドキュメンタリーにしては人多くて薄くなっちゃったような印象。ドラマとしても別にそこまでって感じ。けどやっぱジジイババアの昔の話は聴きごた…
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