SF界の巨匠レイ・ブラッドベリの短編『いかづちの音』を映画化したもの。
タイムトラベルが商売化している未来の話で、時間旅行のお約束として過去を改変してはいけないというのがありますが、この話は旅行客…
レイ・ブラッドベリの「ウは宇宙のウ」を読んだら
解説で「雷のとどろくような声」が映画化されているとあり
早速観てみた。
合成が合成かなぁ?ではなく、合成だね!という映像が
B級感を出してしまってい…
ディザスターものと思ったら、タイムトラベルもので、モンパニだった。
CGは製作年代的にそれなりな印象なんだけど、合成がヒドイ。何やら製作中に色々と難が押し寄せたらしくて、現場の混乱や影響は判らない…
タイムトラベルできたら、恐竜狩りしてビジネスする奴出てくるわな。ほんで過去の産物をうっかり持ち帰ってしまう時もあるわな。そのせいで、時空が歪んで危険極まりない!って作品。過去を変えたらあかん事なるや…
>>続きを読むタイムトラベルが可能になった近未来を舞台に、過去で起こした小さなやらかしが人類滅亡の危機へと発展していくドタバタを描いたSF作品。
原作は短編小説「雷の音」。
2055年という絶妙な時代設定まで、…
とりあえずいろいろなモンスターがテンポよく見れるので、繰り返し鑑賞してしまう作品。SFとして見ると肩透かしモンだが、モンパニとしては結構嫌いになれない感じ。出来る限りのサービス精神みたいなものを感じ…
>>続きを読む大昔の生態系が変わると、未来が変わってしまう。
その変わり方が、この映画は段階的に変わるという、他の過去を改変する映画とは違った表現が面白い。
CGは今と比較すべきではない。
シナリオにこそ面白さ…