アリス・イン・ワンダーランドの作品情報・感想・評価・動画配信

アリス・イン・ワンダーランド2010年製作の映画)

Alice in Wonderland

上映日:2010年04月17日

製作国:

上映時間:109分

3.3

「アリス・イン・ワンダーランド」に投稿された感想・評価

面白かったと思う。ただ、期待が大きすぎた分、不評となったんじゃないでしょうか。
map

mapの感想・評価

4.9
やっぱいいよね〜世界観が、映像が、演者が、衣装が、ストーリーが、全て最高
電気羊

電気羊の感想・評価

3.6
これは「不思議の国のアリス」をモチーフにした女性の自立の物語なんだな。面白かった。アリスは幼少期から長年、不思議の国へ行く夢を見ていた。だが、成人し、ある貴族と婚約発表の日に、豪邸の庭で白ウサギを発見。後を追って不思議の国へと辿り着く。そこでは平和な白の王女が統治していた不思議の国は、今では暴虐な姉の赤の女王により侵略され、不思議の国の住民は圧政により虐げられていた。アリスは、幼い頃から夢見てきた不思議の国が実は夢ではなく、実際に経験していた過去の記憶であったことを思い出す。アリスは聖剣ヴォーパルを携え、赤の女王の恐怖の象徴であり、権力の源でもある飛竜ジャバウォッキーと一騎打ちし、赤の女王の手から不思議の国の統治を白の女王の手に戻すために白ウサギに連れてこられたのであった。かくしてジャバウォッキーを倒したアリスは現実世界に戻るのだが、戻ったアリスは貴族の嫁になるのではなく、貴族の父親が手掛ける貿易業に対して「世界は広い。もっと東方の中国まで進出するべきだ」と前代未聞の提案する。貴族の父親に認められたアリスは、貿易商のキャリアウーマンとして上海へと船出していくのだった。エンドロールに流れるアヴリル・ラヴィーンの「アリス」も良かったね。
waka

wakaの感想・評価

5.0
これも何回観ても好き。ティムバートンとジョニーデップのコラボは当たりしかないなあ。そしてヘレナボナムカーター様も存在感が濃すぎて良い。シンプルにお話も独創的で面白いけれど、ブラックファンタジーな世界観に浸ることが出来る。声優陣が豪華なのも良いなあ。マッドハッターのラストのシーンが大好き。評価低いの悲しいナ。(27 Mar. 2020)
Beck

Beckの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

不思議な世界観が少し不気味に描かれていて映像としては見ていて飽きないけど全体のストーリーはイマイチ。
Kiki

Kikiの感想・評価

4.0
もうとにかく好きが詰まっている作品♥︎

白ウサギを追って穴に落ちたときから
不思議な国での奇想天外な旅に冒険の数々

ティム・バートンの手によって描かれる
アリス独特の世界観が流石で、素敵でした。
CGがたくさん使われていて、ファンタジーがよく表現された作品でした。
音楽もよく引き込まれます。
油淋鶏

油淋鶏の感想・評価

1.5
ママと見たな
チャーリーとチョコレート工場よりはギリギリ怖くない
【soutaの映画つぶやき No.197】
"アリス・イン・ワンダーランド"


幼少期の冒険から時は経ち、19歳のアリス。婚約パーティーを抜け出し、再び不思議の国へ。しかしそこは以前とは違い、赤の女王が支配した世界だった、、


不思議の国というよりも、"ティム・バートンの世界"。
ジョニーデップのマッドハッターを始め、様々なキャラクターが魅力的。
白の女王のアン・ハサウェイの美しさに見とれてしまいます。。

共に なんでもない日を祝おう。。
亜麻色

亜麻色の感想・評価

3.6
映像が美しい。
挿入曲のPVも同様にアリスに扮したアヴリルが美しいものになっている。
ジョニーデップとヘレナカーターは何の役にでも入り込んでしまう能力がすばらしい。
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