BECKのネタバレレビュー・内容・結末

「BECK」に投稿されたネタバレ・内容・結末

向井理が出てるので観ました。
人を惹き付ける力を持っているであろうコユキの歌声を聞くことができず、なんか残念でした。
リュウスケとチバくんはハマリ役。

2011.11.11鑑賞
途中演奏が止まるのがあんまり評価されてないみたいだけど他に描き方あったのかな。アニーみたいにプロの歌手持ってくるしかなさそう。向井理みてベースやろってなった
桐谷健太のラップがすごい!✨
健くんが歌が上手い役で歌声を
観ている人の想像に任せるという
演出はすごいけど、
個人的には歌ってほしかったかな〜
同じ監督の『20世紀少年』よりはだいぶよかった。主要キャストの魅力だと思う。シューゲイザーっぽい佐藤健の繊細なたたずまい、興が乗ると上半身裸になる金髪ベーシストの向井理、桐谷健太の自作ラップ、何を考えているのか分からない茫洋とした中村蒼、おキャンな帰国子女役の忽那汐里、そして「ケウィストウィーが大切なんだよ」と巻き舌が冴える水嶋ヒロと、それぞれの役者の持ち味がちゃんと引き出されていたように思う。しかしコユキの歌声が聞こえない(=「言語を絶するすばらしさなので、各自脳内補完して」)という演出はどうかと思う。
まず、キャストの豪華さに驚き!!
私はよくライブやフェスに行くので、その雰囲気を味わえて良かった🎸
桐谷健太のラップにも圧倒されました!!
一つ気になったのは、佐藤健の歌声。
ずっと無音で、それだけに凄い歌声なんだろうなと期待して、最後に歌声聞けるだろうと思っていたら、まさかの無音、、。
ちょっと拍子抜けだったけど、作者の意図らしいです〜〜
他の部分は、音楽も良いし、ライブやフェスの良いところが詰まっていて、面白かったです⭐️
フェスにすごーく行きたくなりました!!
キャストは良かった、けど、歌うとこねーのかよ。歌めちゃくちゃうまいっていうアレなのに、歌えやってなる
キャストが好きな人ばかりだったから観たって感じ。主人公、歌わないっていう選択肢か。笑
駄作とは言いたくないけど、1つ言えるのは2010年に、あんなレッチリやレジアゲのパクリ曲で観客が感動するわけがない。
BECKの原作漫画は99年から連載開始だから、まだ理解できるけど、
2010年にやるならその時代時代の音楽を示すべき。なんの説得力もない。

堤幸彦はロック好きを謳っているらしいが、どーせ浦沢みたくダイナソーロックの信奉者なんだろう(断っておくけど、私も嫌いなわけじゃない)
00年代にだってロックはあるし(昔ほど元気ではないが)、その時代の音楽を切り開くのは常に新しいことにチャレンジする勇気のある若者じゃないのか。
音楽シーンとか面白いシーンとか良いところもたくさんあったけど、総じて詰め込みすぎありえなすぎでうーんって感じ
最初は、歌わないって選択がむしろ感動的に見えたけどまさか最後まで一度も歌わないとは🙄
ギターばっかりでやっぱりうーん。
話が凝縮しすぎ感がある。
リアル感がなくてつまらなかった。
最後なんで歌わないの!?
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