よかった!
長回しやばすぎ映画
思春期のメタファー
冒頭が、ちょっと「美しき仕事」に似てた
男の身体を性的に撮る感じ
誰かを傷つけたい人なんて、そんなにいない
きっと優しさ、成長に必要な痛み
…
同性愛を綺麗に描くだけでない。生々しい下心と駆け引きが恥ずかしくもある。
自分はフェアで正常と信じている彼、異常な性愛を持つ彼、自分を優等生と信じる彼女、いじめっ子、素直すぎるのが裏目に出る彼女の、…
「私清水さんのこと大好き」への、あまりにも唐突かつスリリングな抱擁への移動とカメラワークの直後、鏡に映る清水と実像の清水の顔と相原の顔は鏡でしか見えないという状況で発せられる「これからどうしようかな…
>>続きを読む伊藤がバカにされても拒絶されても一貫して自分の気持ちに嘘をつかなかったところ、それを体現する岡田くんの目つきがとてもよい
人と人がぶつかり合う場面はだいたい長回しで次に何をしでかすか分からない緊張…
乳首から始まる映画っていいな。
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うんちくメモ
① ロッテルダム国際映画祭で最高賞!世界を驚かせた快挙
本作は、オランダの第25回ロッテルダム国際映画祭にて、最高賞にあたる…