渚のシンドバッドのネタバレレビュー・内容・結末

『渚のシンドバッド』に投稿されたネタバレ・内容・結末

すごく丁寧に感情の動きを感じられる映画で、なかなか良かった。吉田が相原に告白する時のセリフが、伊藤が吉田に告白したセリフ同じで、なんというか、情けなくて良かった。
恋愛として友人としてだとかなんとか…

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高校生たちの揺れ動く感情表現が瑞々しく、痛々しい。伊藤の吉田への告白シーンの長回しは奇跡のようなワンシーン。キャラクターの造形や関係性も絶妙で、浜崎あゆみ演じる相原の立ち位置はとても良い。

ロングシーンが印象的な作品 それぞれで抱えた心の傷や欲や葛藤が美しく描かれていた。公立中学の、周りのデリカシーが皆無で大人も自分勝手で理不尽なあの感じがリアル

一緒に観に行った人は吉田をいたく批判…

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感想むずすぎる
伊藤、吉田、相原の3人、この年齢でこの経験してるのがすごいなとおばさんながら思いました。
伊藤お前かっけえよ、将来ぜってえ良い男になる🫵🏻

めちゃくちゃいい映画。
とても美しい青春の群像劇。

誰かが誰かを想い慕うことに、
同性も異性もなくて、
等しく美しさと暴力性が伴っている。

それぞれの重さを背負った男女二人に友情が育まれたり、優…

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本当に瑞々しい青春は醜さの中にこそ煌めく。

心情の描写が一切成されないまま拗れていく三角関係。
ただでさえ一筋縄ではいかない高校生の恋に、同性愛の息が舞い込んでくる。一般的な愛の形とは離れているだ…

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日本映画って、やっぱり「ゲイ・ノンケ・女」の三角関係が一番面白いと思う。
その組み合わせこそ、思春期の好奇心と反発心がどれだけ危うく、痛々しいかを一番よく見せてくれる。
橋口亮輔の人物観察は本当に鋭…

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あゆがかわいい〜!
あゆって未成年でもいい役もらえてたし、この映画だって準主役みたいなもんだし、役には恵まれていたと思うのになんで女優業で売れなかったんだろ?顔もかわいいし、演技だって下手なわけじゃ…

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10代の頃に観たかった。
浜崎あゆみが俳優として続けていたらどうなっていたんだろう、その面も見たかったなと思ったり。
橋口監督、ぐるりのことでもグシャグシャに泣かされたし好きだ。
 青春映画のラストは"なにも解決しない"のがいい。

人の体温は温かく、海を見に行けば綺麗で、砂浜は熱くて、暑くて汗が出る。

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