渚のシンドバッドに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『渚のシンドバッド』に投稿された感想・評価

4.5

季節は夏。とある高校のブラスバンド部に所属する伊藤修司(岡田義徳)は同部活に所属する吉田浩之(草野康太)に恋心を抱いていた。
同性への想いを隠すように学校生活を送るがある時クラスメートにそれが知れ渡…

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思春期特有の、好きか嫌いか−敵か味方か しか存在しない人間関係が懐かしい。この目まぐるしさについていけない子が、カーストの下の方に落ちてしまうんだよな。

誰もが共感できる、ちょっと苦しい夏
4.2

このレビューはネタバレを含みます

よかった!
長回しやばすぎ映画

思春期のメタファー
冒頭が、ちょっと「美しき仕事」に似てた
男の身体を性的に撮る感じ

誰かを傷つけたい人なんて、そんなにいない
きっと優しさ、成長に必要な痛み

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遺書
4.8
なんだなんだこの映画苦しい苦しい
誰も悪くないよマジで
確かになーー本当に自分がそうだったら苦しい
夏にふさわしい夏の映画です
わら
4.5

伊藤がバカにされても拒絶されても一貫して自分の気持ちに嘘をつかなかったところ、それを体現する岡田くんの目つきがとてもよい

人と人がぶつかり合う場面はだいたい長回しで次に何をしでかすか分からない緊張…

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とっってもよい
気を引くためにいたずらしちゃうガキっぽい男子も、クラスの一軍的な立ち位置で横暴に振る舞うが周りからは人気な女子も、とっってもよい
まじで男子、女子、って感じ
男性、女性って感じではな…

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このレビューはネタバレを含みます

すごく丁寧に感情の動きを感じられる映画で、なかなか良かった。吉田が相原に告白する時のセリフが、伊藤が吉田に告白したセリフ同じで、なんというか、情けなくて良かった。
恋愛として友人としてだとかなんとか…

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群青
4.6

「優しいふりするなよ」

単なるLGBT映画と思ったが、良い意味で裏切られ、青春映画の傑作として生涯記憶に残ると確信した。

浜崎あゆみ演じる相原の存在がどうにもならない青少年の苦しみの一筋の光とな…

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ゲイの映画と聞いていたので敬遠していたが、思い切って鑑賞。とても良かった。もちろんゲイは中心テーマだが、高校生の群像劇を見事にフィルムに焼き付けた。セリフまわしが自然でまるで全部アドリブのよう。逆に…

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4.4
35mmフィルムで鑑賞。
階段でのバック宙と女装告白と砂かけのシーンが良すぎる。
鼻声になる前の浜崎あゆみは演技がうまい

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