
脚本が抜群に良い!
良質の群像劇。
古典なのに堅苦しくなく、
長いのにするすると観られる。
主演のエマ・トンプソンが
脚本も手がけ、賞までもらうと
は才女すぎる…!
(ハリーポッターでトレローニ…
とても重厚な恋愛ドラマだった
ここまで各キャラクターがしっかりと「生きている」映画は珍しい
それも脇役まで手が行きとどっているすばらしさ
セリフや音楽、間の取り方もうまい
一番気に入ったのは、アラン…
ジェイン・オースティン文学の映画化作品において、1995年公開のアン・リー監督作「いつか晴れた日に」ほど、理知と感情の均衡が極めて高い次元で結実した例は稀有である。本作は、単なる文芸ロマンスの枠を超…
>>続きを読む2025/12/8
すごく素敵な映画だった
とにかくイギリスの豪華俳優達だらけで、みんな細かな表情作りが上手かった。
恋愛もののどろどろ感が嫌いだが、これはイギリスの自然や女性達の強さ、貴族社会な…
こういうハーレークイン小説みたいな映画もたまにはいい!
性格が真逆の姉妹のもとに、いろんな男たちが次々と現れ、物語が展開していく。
理性で物事を考える姉のエリノア。感情のままに素直に生きる妹のマリ…
俳優、演出、音楽、美術、何もかもが好きな映画❤️100点満点。
乙女の夢に、世知辛い金銭問題をからめるのがオースティン作品の真骨頂。
本作も基本ロマンスだけど、シビアさを練り込み、極上のユーモア…