スティーヴン・スピルバーグ主宰の映画工房アンブリン・エンターテインメントが初めて製作した映画とのこと。ベトナム戦争末期を舞台にした青春ロードムービー。はっきり言ってB級です。
ケヴィン・コスナーが若…
雰囲気楽しむ系映画。
後部座席で掴み合いの喧嘩が起きた時、無言で助手席にいるドーマンが運転席に移り、運転席にいるガードナーが後部座席に移り仲裁。言葉を発さずともそういう事がサラッとできる関係っていい…
徴兵を前に旅に出る男達の話。
モラトリアムな男達の最後のバカ騒ぎ…という意味では、『ハングオーバー!』と似た雰囲気を感じましたが、流石に『ハングオーバー!』程にブッ飛んだ事は起きず、どちらかと言う…
青空が鮮烈な青春映画として「コルベット・サマー」(78年)と双璧をなす傑作です。青春と言えば青空。青空と言えば青春。私は、青空が描かれない青春映画を青春映画とは認めません。「じゃ『サタデー・ナイト・…
>>続きを読む記録。モラトリアムな青春のバカ騒ぎと、ベトナム戦争批判、そしてアメリカンニューシネマへのオマージュ。スピルバーグが製作総指揮に関わったのも納得の作品。学生の頃を懐かしく思い出すし、この手の映画が好き…
>>続きを読む「アメリカングラフィティ」よりも、ちゃんと映画的な着地点が見えているところが好感が持てる。
ドンとは何かが終盤明かされるが、何かわからないながらもドンのことが話に上るたびに彼らの過去が掘り返されて…
鑑賞時期失念
あくまで備忘録として
ファンダンゴ、記憶では日本語でバカ騒ぎという意味らしい。
映画の詳細については、悲しいかな殆ど記憶がない。
であっても、これを機にもう一度見返そうという気力…