「トゥモロー・ワールド」とか「ゼロ・グラビティ」と根っこは同じで、キュアロンは旅の終わりには何かしらの希望が待っていて欲しいんだろうな
親が大物政治家だったり姉が左翼活動家だったりするキャラ設定とか…
途中まではなんだこの下品な映画は、と思っていたが、ほろ苦い青春映画でありながら死とはなにかを問う深いテーマを持った作品と感じた。主演2人のふざけたガキが人妻に翻弄されるライトなノリの中に、暗いトーン…
>>続きを読む過去鑑賞
幼なじみのフリオとテノッチは17歳の高校生。年頃という事もあって、2人の頭の中はセックスの事ばかり。冒頭ではそれぞれの彼女とのセックスシーン、中盤ではそれぞれのルイサとのセックスシーンを見…
この監督は海にカメラがいるんじゃなくて一緒に海に入って行くのが良い。
ドキュメンタリー風のメキシコの情景に目がいく。内容はさほど。。
見境のない欲望と下ネタロードトリップなのに清々しく感じたのは、…
メキシコ。17歳の高校生ふたりと夫の浮気を知り深く傷付いた人妻が、伝説の海岸"天国の口"までドライブ旅行へ。もう2度と訪れることのない夏がはじまる。
こんな高画質で見たのはじめてかも!嬉しい😆
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お年頃男子がホルモンまき散らしまくる話だけど、ナレーションが効いててちょっとセンチメンタルでただのバカ映画じゃないのがよかった
原題と英題は劇中のセリフで、これをタイトルにするの攻めてて笑ったけど…
若さの衝動と残酷さを、あまりにも自然体のまま映し出すロードムービー。軽さと熱に満ちた旅の裏で、政治・階層・大人たちの痛みがナレーションでふいに浮かび上がり、物語の輪郭が一気に変わる。ルイサの存在が三…
>>続きを読む数年前、当時18歳だったルミさんの娘さんに勧められた作品。お母さんとお兄さんの前でこんな刺激的な映画を挙げるなんて、文化的なご家庭って凄い。それともメキシコ人だから?これがまた綺麗な娘だったんだ。
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