歩く、人の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『歩く、人』に投稿された感想・評価

3.0
大塚寧々キレイやな

古き良き日本がいっぱいあるね
車とか激渋やん。
昔の家屋って火事や天災に弱いかもしれんけど、すごい良いよな。
俺も親を大切にしないとって

「歩く、人」を観た。北海道の寒村を舞台にした作品で親と子、兄弟、それぞれ不器用な男たちの関係を描く。荒削りな作風で若干遠目に観ていたが次第にその世界に引き込まれた。緒形拳、香川照之、大塚寧々など演技…

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こじんまりした日本映画
同じ緒形拳主演の「ミラーを拭く男」に似た映画。
雪の景色との緒形拳さん久しぶりに見ました。合間に文字が出てきてちょっとくすっとしたり納得したりしました。
R41
4.8

歩く、人  

2001年の作品
当時はまだ映画というモノづくりの中に、小津の影響を受けつつも、そこから完全に自分の家族観へ移行した是枝の確立期作品のようでもある。

そしてこれも物語ではあるものの…

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ゲオレンタルにて。ヘンテコな映画だが好き。小津的な家族ものの系譜にはあると思うが、型破り。
ノノ
3.7

相変わらずの冬景色。感情の途切れた会話の反復が奇妙で面白い。どこまでも広がる解放的な雪景色と対照的に、登場人物は小さいコミュニティに留まり関係を拗らせている。それぞれが安らぎと自由を求めると誰かしら…

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監督・脚本・製作は小林政広。久々に父親と二人の息子が顔を揃える。父親は子供たちに歩み寄ろうとするが…。 三百人劇場にて

「歩く、人」(初) 
雪深い冬の北海道を舞台に、2年前に妻をがんで亡くした造り酒屋を営む初老の父親と、その家族の絆や苦悩、葛藤を見事に描いた作品。今回、孤独感と頑固さをペーソスを交えて演じた”緒方 …

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D7
2.0

編集、カット、カメラワーク、会話、人間。
全てにおいて狂気性を感じる。独特のテンポ。

とくに中盤の兄弟の会話の掛け合いがおもろかった。

終始アフレコみたいな感じ。

この人結構反復カット使うのす…

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