演技派のベテラン俳優たちがまるでインディーズ映画の大根役者を演じてる様な不思議な世界観。演劇の様な脚本がシンプルに役者たちを蝕んでいる。音声に違和感、映像にもひとつ脚本が芝居のアンバランスを生むのが…
>>続きを読むちょっとレビュー上手く書けない。
なんか、つまらない訳でも面白い訳でもないんだよね。言葉に表すのが難しい映画だった。なんかずっと見ていられるっちゃ見ていられるみたいな。
こう、なんかユーモアみたいな…
アマプラにもU-NEXTにも見放題であるのに
見てる人の少なさ😅
北海道で造り酒屋を営んできた信雄は2年前に妻を亡くした。
ずっと芽の出ないバンドマンをやってる長男、造り酒屋は次男が継いで父親の面…
「歩く、人」を観た。北海道の寒村を舞台にした作品で親と子、兄弟、それぞれ不器用な男たちの関係を描く。荒削りな作風で若干遠目に観ていたが次第にその世界に引き込まれた。緒形拳、香川照之、大塚寧々など演技…
>>続きを読む歩く、人
2001年の作品
当時はまだ映画というモノづくりの中に、小津の影響を受けつつも、そこから完全に自分の家族観へ移行した是枝の確立期作品のようでもある。
そしてこれも物語ではあるものの…
モンキータウンプロダクション