「歩く、人」を観た。北海道の寒村を舞台にした作品で親と子、兄弟、それぞれ不器用な男たちの関係を描く。荒削りな作風で若干遠目に観ていたが次第にその世界に引き込まれた。緒形拳、香川照之、大塚寧々など演技…
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2001年の作品
当時はまだ映画というモノづくりの中に、小津の影響を受けつつも、そこから完全に自分の家族観へ移行した是枝の確立期作品のようでもある。
そしてこれも物語ではあるものの…
雪景色、閉塞感のある、辛くなりそうな雪景色。
雪景色が大好きなので、終始見れる雪景色良かったです
緒形拳さん、雪道を毎日歩きます
同じ風景なので、覚えてしまいそうでした
弟が林泰文、お兄さんが…
相変わらずの冬景色。感情の途切れた会話の反復が奇妙で面白い。どこまでも広がる解放的な雪景色と対照的に、登場人物は小さいコミュニティに留まり関係を拗らせている。それぞれが安らぎと自由を求めると誰かしら…
>>続きを読む「歩く、人」(初)
雪深い冬の北海道を舞台に、2年前に妻をがんで亡くした造り酒屋を営む初老の父親と、その家族の絆や苦悩、葛藤を見事に描いた作品。今回、孤独感と頑固さをペーソスを交えて演じた”緒方 …
モンキータウンプロダクション