遊園地,湖,家屋.家事,女来訪,若者騒ぎ,息子妻,息子入院9日目,肝臓転移,余命3ヶ月,病室,母来訪,病院訪問,息子レントゲン写真,見舞い,蓼科話,ブティック,妻不仲,息子弱音,夫婦口論,友人宅,西…
>>続きを読む80代の父親。
50代の息子は不治の病で余命幾ばくもない。
70代の母親は家を出て小料理屋を。
熟年離婚(してないけど)を思わせる。
義理の娘が義理堅い。
料理もして元気な父親。息子に先立たれるの…
笠智衆と杉村春子の機微に富んだ夫婦役が圧巻。杉浦直樹が大人なのに子どもに見えるのも素晴らしい。寝たままでこんな芝居できる人いる!?樹木希林が良きアクセント。蓼科の景色と音楽があってこそだけど。
NH…
余命3ヶ月の息子のもとに集まる家族。
離婚話が浮上中の妻、だいぶ前に家を出た母、上京する老いた父。
病気の事を本人に隠そうとする芝居は時代を感じる。
病院を抜け出す父子の冒険。怒り心頭で連れ戻し…
全く予備知識なしにみたこの作品
奇異なこともなく、どの家にもありそうな出来事を、淡々と、でも脚本の素晴らしさと、映像の美しさと当時の都会の雑多さとのコントラストと、そして少ない出演者全員の魂を震わ…
山田太一による笠智衆主演の3部作を順に見た。余命いくばくもない息子を笠智衆が病院から連れ出し蓼科へ移動する話。
役者の佇まいだけですごいという作品を久しぶりに見た。杉浦直樹(息子役)はほぼずっと横…
あゝ子供の頃(80年代)に、正月や法事、親戚の入院見舞い等で、こんな風な大人達の情景を目にした記憶を思い出した。
本音と建前、少し困ったような会話と愛想笑い。昭和の終わりの核家族の残像のようで懐かし…