映写技師は見ていたの作品情報・感想・評価

「映写技師は見ていた」に投稿された感想・評価

大学の講義で鑑賞(VHS)。

【あらすじ】
1939年のソ連。映写技師のサンシンはスターリン専属の映写技師としてクレムリンで勤務することになり権力の中枢へと入って行く…。

スターリンの恐怖政治を狂信的なスターリン信者である主人公の目線で描いているから直接的な粛清が一度も画面に映らない。それが逆に恐ろしかった。
DVD化していない激レア映画だが一見の価値は十分にある。
アマデウスに出てた俳優さんが出ててた!ロシアの軍服可愛いなぁと思ったけど、話はとても悲しかった。