砂漠のライオンの作品情報・感想・評価

「砂漠のライオン」に投稿された感想・評価

ファシズム体制下のイタリアの圧政と虐殺に抵抗するオマル・ムフタールの伝記的映画。
3時間の長丁場かつ、カダフィが出資していたなど注意が必要な作品ながら、歴史スペクタクル巨編としての面白さで引き込まれた。

戦間期のイタリア軍装を再現するために、英博物館なら借りた豆戦車を多数複製、元ムッソリーニの理髪師にドゥーチェ役のロッドスタイガーの髪を剃らせた、元ムフタールの部下を銃考証に招くなど、こだわりが強めな一作。

ムフタール役のクインは、髭を気に入りしばらく剃らなかったそう
ニューヨーク1997と2本立て。
2時間43分頑張って観た記憶はあるけど、内容はほとんど記憶がない。
評価は当時の映画ノートを参照。
財前

財前の感想・評価

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現在は無い浄心の映画館で三本立て「ブルース・ブラザース」「戦争の犬たち」

一番記憶なし