メーサロシュマールタ監督は以前に数作品観ていて、他にはない題材と不思議な空気感を覚えている。
日記シリーズ3部作。
ハンガリーの政治情勢をほとんど知らなくて、同じ共産党員でも複雑な関係があると知っ…
記録
メーサーロシュ・マールタ集
今回一番見たかった『日記三部作』の1本目
戦後ソ連からハンガリーに帰国したユリの養母マグダは共産党幹部、反発しながらもその庇護から逃れられない
そこに登場するヤ…
はねかえってるなー
1947年父を連れ去られ母を亡くし、ソ連からハンガリーに帰国したユリは養母マグダの元で育つ。マグダの元を離れないとヤーノシュの助けを借りようとするが…
母が弟を妊娠した時に隣…
監督の自伝映画
ハンガリーの政治敵背景を知ることができる
素晴らしい作品だった
こんな時代を生きた人だったとは…
無知な自分が情けなくなる
コミュニストだった父と
愛する母の思い出
ソビエトからハ…
メーサーロシュ・マールタ監督の自伝的と言われている「日記」三部作のうち、「日記 子供たちへ」と「日記 愛する人たちへ」を見ました。
描かれるのは養母である大叔母マグダとの確執と両親への強い思いです…
メーサーロシュ・マールタ自伝的3部作、始まる。
ヤン・ノヴィツキが父と父に激似の後見人を好演、監督自らの分身となる少女役Czinkóczi Zsuzsaとの疑似父娘が定着し、ハンガリー現代史を象徴…
ファーストシーンの雰囲気から一気に観てしまった。時折挿入されるドキュメンタリーパートと回想のイメージフィルムのドラマパート、そして音楽が良いアクセント緊張感を高める。監督自身の日記という設定だから、…
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