
美しく、哲学的な映画だった。
男に共感しちゃうところがあって、やっぱ私そうなんだなと思うと同時に楽しかった。
どの瞬間も美しくて、それだけで楽しい映画。
ストーリーはそこまでないけど短いから見…
ジャンのような男性いますよね〜ジャンヌの立場からすると、何もできないし理解ができない。でもジャンのように物事を世界規模で考えてしまう、自分を客観的に見すぎてしまう癖は分からなくもないし、登場人物の心…
>>続きを読むコンディションが悪く寝たり起きたりしてたけど多分ストーリーというストーリーがないような映画だったので大丈夫だったと思う(多分)
もう死んでいるのにそれを知らずに過去に囚われているのが辛い
死んでいる…
2人がバカンスの地にいてまだ陰鬱の影が忍び寄らぬ時、ジャンヌがジャンのサングラスをくいっと持ち上げて、座っているジャンの顔を立っている自分のお腹あたりにくっつけて頭を撫でる、というシーンがあったのだ…
>>続きを読む死を選んだ恋人との記憶とともに生きる女性を描き、愛の記憶と不在の痛みを繊細かつメランコリックに映し出した長編第2作。
主人公のジャンヌ(マーシャ・メリル)は、既にこの世を去ってしまった恋人ジャン(…
悲しくて甘くて美しい。
フランス映画にしてはわかりやすいというか珍しく気持ちが分かるというか(フランスの恋愛映画は基本共感はできない)でかなり好みだった。
愛するひとが自分の人生と世界を愛せないなん…
「記憶だけで生きていける?」
突然、恋人が自分のもとから去っていき(ほんとうは既に死んでいるのだけれど、彼女にその事実は伝えられない)、塞ぎ込む主人公。彼女の毎日はモノクロの世界で、彼との想い出の…
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