オー・パン・クぺの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『オー・パン・クぺ』に投稿された感想・評価

mmm
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17

彼の言葉で世界を知ったの

黒い花はない

愛は世界を彩る
愛のない世界は無意味
そんなフランス人らしい感性たっぷりの映画どの画面を切り取っても一枚絵の完成度が高い
全ての色に目が惹かれる!…

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り
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色彩に満ちた記憶たちが街の匂いや空気と混ざり合って取り憑いてきたらもうそこには居られなくなるだろう 記憶は悪魔だ
身軽で、フレッシュである為に目を背けるのも力強さの一部だ
海
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愛しているひとを花のようだと言うのは、花を好きなひとだけだと思う。人がおのおのに持っている辞書は、たぶん五十音順には並んでいなくて、わたしの辞書には、これまで出会い覚えてきたたくさんのたくさんの花の…

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なお
4.0
秒速5センチメートルみたいだなぁと思って見てたら、最後「思い出で生きていける?」みたいなこと言って終わって、まんまじゃないか!となった、即ち好きなやつ
乳海
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昔は結構好きだったはずのフランス映画が最近めっきり集中して見れなくなっている。今回も少し寝た。
Juzo
5.0

斜めに切り取られた街角で、私たちは永遠にすれ違う。
映画という名のフィルムに焼き付けられた、最も純粋で、最も痛烈な『不在』の証明。
『海辺の恋』で歴史の闇から瑞々しく蘇ったギイ・ジル監督。彼が遺した…

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ねこ
5.0

ほんっっとうにかわいくて、ジャンヌの喪失の悲しみは、明らかに愛に満ちて美しい陽の光に包まれて、全てが大切で大切で、きらきらの宝物で忘れられるわけがなかった。
わたしは海辺の恋のダニエル系めろ男のせい…

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FeMan
3.0
海辺の恋よりも、より簡素で原始的な印象。

つまりストーリーも無骨というかなんというか。
3.5

『オー・パン・クベ』とはジャンとジャンヌが逢瀬を重ねたカフェの名前。過去の幸せな思い出はカラーで、喪失感に囚われた現在はモノクロで表現される。

全編写真集であるかの如く映像の美しさが際立つ。構図や…

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過去に生きる人の姿を永遠と見続けることに疲れてしまうのは、自分自身が色鮮やかな過去に対してメランコリーなわたしがいることを後ろめたいからかもしれない

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