
上映終了に滑り込み。
寝不足と疲れと、いかにもなフランス映画で、数回、数秒船漕いだ…
「海辺の恋」の方が面白かったので、ちょい期待外れ。
基本モノクローム、想い出部分がカラー。
ルック良し、カラー…
ギイ・ジルの『海辺の恋』がよかったので、美しい映像を期待して鑑賞。現在をモノクロ、思い出がカラーとこちらも美しく写真集みたいだった。身分不相応と感じて自ら身を引いたジャンと消えてしまったジャンを思う…
>>続きを読む何度も連続して繋がれる同一のアクション、マッチカット、平気でモノクロ⇔カラーへと繋いだり、『海辺の恋』に通じる自由奔放な映画。しかしながら、面白さは圧倒的に『海辺の恋』の方が…途中でかなりダレてしま…
>>続きを読むゴダールも意味が分からないことはあるけど、画面のスタイリッシュさや俳優の魅力で観られる。ギイ・ジルはそのへんの引力が弱くて、詩的なムードだけが先に立ってしまい、わたしにはかなり退屈だった。
監督は…
「オー・パン・クペ」は消息を断った恋人と過ごしたカフェの名前。彼は既にこの世を去っているものの彼女にそれを知る手立てはなく、彼と過ごしたいくつもの記憶をよすがに日々をやり過ごすのだけど、台詞が終始ど…
>>続きを読む若くして死んだ恋人。彼の記憶や思い出を回想しながら、残されたものの喪失を美しく丁寧に描写する。とにかくジャンヌ役の俳優さんの中性的な目が美しすぎて、わたしの目も喜んでいた。
映画的には『海辺の恋』の…
『海辺の恋』と比べると、アップのショットが多くて記録としての映画の魅力は落ちるが、それでも良い。相変わらずガラス越しのショットへのこだわりを感じるのと、ジャン=マルク・ヴァレみがより強い。
アップ…
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