
やっと見れた!
幸福への希望を失ったジャックドゥミだと思った
メランコリックな雰囲気を魅せるのがとても上手!目線、手、姿勢、街など
南仏の色、影、光、音楽、cadreに心が掴まれた
vue en p…
モノクロとカラーの揺れ方が、過去と現在だけでなく、記憶の濃度のようでよかった。
キスよりも、手が触れることのほうが重く見える。その手の描写には、あたたかさと冷たさが同居している。壁の経年変化も含め…
ポンヌフの恋人ってこう言うのの派生なのかな。とか。想いの方向は違うけど。
若い女子,すごく自分を持っていてしっかりしてるように見えるのに、恋を忘れられず,その時の時間に縛られている。回想がほとんど…
“蔵出しヌーヴェルヴァーグ その2”
ギィ監督の長編2作目の本作は『海辺の恋』から4年後の公開
タイトル『オー・パン・クペ』は舞台となるカフェ☕️の名前
タイトルからしてなんかオシャレ😁
カ…
ジャンは傍からみれば分裂病者のようだ(ジャンヌの父の視点)。
脈略のない発声や、抑制とその決壊を繰り返す動作("オペラ歌手のような"女性とおなじ?)。
そして彼は世界を作り直すことを望む。
世界に…
躁鬱のケがあるジャンが恋人ジャンヌの元を去り放浪の末に野垂れ死ぬ。知らされないのはジャンヌばかり。思い出がカラー、現在が白黒というのがどうにもジャンを忘れられない現実に対しての彼女の皮肉か。
思い…
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