崔洋一のロングインタビュー本を読んで再見。崔映画の中で随一 唯一印象に残る一本。沖縄の荒廃敗残漂う空気感が伝わって切ない。本には棺桶に入れて欲しい一本とあった。好きだったのだろうし、自負もあったこと…
>>続きを読む照れて引く程ベタ。
監督北野武の成功は、
原田芳雄、室田日出男、
佐藤慶、倍賞美津子、
そして(当時の)藤竜也を出さず、
誰よりも
ビートたけしをこそ出したことによるな、
と思いました。
本作のベタ…
まるで彼のために書き下ろされたのではないかと思えるほど、役柄と藤竜也が見事に重なっている。
ハードボイルドな雰囲気をまといながら、実は医師という知的な顔も持つ山下。旧友の無実を信じ、その信念を貫く…
旧友を助けるためだけに沖縄の寂れた港町へ乗り込んだ一人の男が、町を支配する利権と腐敗の渦に孤独な闘いを挑む姿を硬派な叙情で描いた、北方謙三の同名小説を原作とする、崔洋一監督のハードボイルド映画。
…
林隆三目当てで観たというのに、出てきたのはなんと終わる8分前。台詞なし。
でも存在感は大。神。
音楽も映像の色味(?)も実に角川らしい映画であったように思う。
藤竜也のハードボイルドな雰囲気がた…