菊次郎の夏のネタバレレビュー・内容・結末

『菊次郎の夏』に投稿されたネタバレ・内容・結末

大好きな映画がひとつ増えた♩

やっぱり北野たけしの映画には
不器用さとあったかさがあっていい
登場人物みんな味があるし
なんだかんだ優しいし。

こんな世界に暮らせたらなあ

終盤のタコと魚ニキの…

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どうして『正男の夏』ではなく、『菊次郎の夏』なのかな。 "菊次郎だよバカヤロウ"
夏休みを感じたい映画としてとても良かった!

浅草。小3の正男は祖母と2人暮らし。会ったことのない母親は豊橋に住んで…

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笑って泣ける夏映画。ビートたけしの王道ギャグに素直に笑えた。車に轢かれるところと車パンクさせてダッシュで逃げるところめちゃくちゃ笑った。プールとかジャグリングとか、競輪場で両手に焼き鳥持って満面の笑…

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不良中年・菊次郎と内気な少年・正男のロードムービー
映像、特に背景がとても綺麗。
久石譲の音楽もすごく合っている。
正男の母に会うのが目的の旅だが、菊次郎が自分の人生を見つめ直す話でもあるのかなと思…

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1人寂しく夏休みを凄す正男が無愛想で人当たりの悪い菊次郎と2人で自身の母親を探す。

おじさんと子供のロードムービー。無愛想出短気なおじさんと会ったことの無い母親を探しに行く。

笑顔が無く寂しい夏…

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冒頭の正男が笑顔で走るシーンが実はラストという粋な構成

菊次郎のお陰で東京の外で色々な思い出を作れた正男だけど、素敵な思い出を作ってもらったのは菊次郎の方なのかもね タイトルも『菊次郎』の夏だし
ラストのかくれんぼのカットは、こどもがこの夏に何かを見つけたメタファーなのかもしれない。
このノスタルジックな画と音楽が本当に好き。平成の子供時代に見た風景を疑似体験しているような感覚。毎年夏に差しかかる時期に見たい。

終始哀しく優しい。子供の頃のあれってなんだったんだろうと思い出す全てが、例え大人の不器用な気遣いや罪悪感だとしても残るのは優しさなのだろうと思えて救われる。圧倒的な悪意も同時に嘘なく描いていて、子供…

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なんでこんなにワクワクするんだろう。
夏の天使達が遊んで笑かしてくれるのは正男にとってかけがえのない思い出になって、悲しさを払拭する温かさと生きていかなきゃいけない強さを教えてくれてる。最後に名前を…

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