菊次郎の夏のネタバレレビュー・内容・結末

『菊次郎の夏』に投稿されたネタバレ・内容・結末

1人寂しく夏休みを凄す正男が無愛想で人当たりの悪い菊次郎と2人で自身の母親を探す。

おじさんと子供のロードムービー。無愛想出短気なおじさんと会ったことの無い母親を探しに行く。

笑顔が無く寂しい夏…

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冒頭の正男が笑顔で走るシーンが実はラストという粋な構成

菊次郎のお陰で東京の外で色々な思い出を作れた正男だけど、素敵な思い出を作ってもらったのは菊次郎の方なのかもね タイトルも『菊次郎』の夏だし
ラストのかくれんぼのカットは、こどもがこの夏に何かを見つけたメタファーなのかもしれない。
このノスタルジックな画と音楽が本当に好き。平成の子供時代に見た風景を疑似体験しているような感覚。毎年夏に差しかかる時期に見たい。

終始哀しく優しい。子供の頃のあれってなんだったんだろうと思い出す全てが、例え大人の不器用な気遣いや罪悪感だとしても残るのは優しさなのだろうと思えて救われる。圧倒的な悪意も同時に嘘なく描いていて、子供…

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なんでこんなにワクワクするんだろう。
夏の天使達が遊んで笑かしてくれるのは正男にとってかけがえのない思い出になって、悲しさを払拭する温かさと生きていかなきゃいけない強さを教えてくれてる。最後に名前を…

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意図せず夏至に知人の家で上映会した
他の誰がひまわり一本差して久石譲を流してもこれにはなれない
ずっとカッコ悪くてカッコいいけど名乗った後の菊次郎が特にカッコいい
好きなシーンが多すぎる
私の夏、は…

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夏らしい切なさを描いただなと感じた。お母さんが他の人と結婚してるとわかった時の菊次郎の思いやりで少し泣きそうになってしまった。たけしらしいおもしろも入れつつ締めるところはきっちり締めてるのはさすがだ…

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自由な表現をしている作品だと思った。北野武監督が作りたい物を作り楽しく撮っている様子が目に浮かぶ
夏の暑い風景ではなく清涼感のある音楽に色調が暗い青が
独特の夏を演出を醸し出していた。母親に家庭があ…

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優しくて暇なおじさんとの夏休み
起、小学3年生の正男は夏休み、疎遠になったお母さんの元へ行きたい。1人じゃ不安だと思った近所のおばさんは、夫で暇を持て余す菊次郎を付き添わせることに。
承①、旅費にと…

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