
菊次郎の夏は、私にとって特別な作品だ。この映画には、「死」が存在しない。誰も死なないのだ。それだけで北野武映画の中で、異質な存在であるということがよくわかる。ノスタルジックな美しい日本の風景と、正男…
>>続きを読む母親に会うクライマックスを中盤に持ってくるのはすごいなと思った。
不器用な嘘だから余計に感動出来た。
会えなかった後の時間をどう過ごすかを見せてくれたのは嬉しい。
最後のまたお母さん探しに行こうなが…
さあ、待ちに待った夏休みがやってきた!ウズウズする気持ち、手持ち無沙汰な感じ、ああ日本の夏休み!!
離れて住む母親に会いたい小学生にひょんなことからつきあわされる不良中年男性との珍道中。そんなこと子…
日記スタイルだった
何回も着替えていて面白い。真似したい
最後の方で、男二人で母を探しに行ったんだと知って、キュッとなった
車パンクさせようと釘置いたり、銃で撃たなくても悪いことしてて笑える
バス停…
音楽が最高すぎる。90年代のエモさを感じられた。間抜けな優しい大人もいて、可愛げのある嫌な大人もいる。ところどころの北野コントはクスッと笑えたりした。
途中の夢や天狗ダンスとかはエッセンスなのかもし…
まさおとの別れの言葉が、またお母ちゃん探しに行こうな、なのよすぎる。
まさおの顔が小さい頃の自分の顔とそっくりだったし、名字も一緒だった。
めっちゃ笑ったし、心温まる。
ヒッチハイク断ったやつの…
浅草の輩が子供と一緒にお母さんに会いに豊橋まで行く話。ヒッチハイクでようやくたどり着いたが、新しい家庭を持っており会わずに帰って、道中であったたけし軍団とキャンプして遊ぶ。たけしの作風だと、もう少し…
>>続きを読むコメディとヒューマンドラマのバランスがちょうど良く、良い映画観たなという気持ちになる。菊次郎のどうしようもないし、適当だけど嫌いになれないところがものすごく良かった。正男もよくいる子供としてのキャラ…
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