
少年のひと夏の思い出を描いた北野武の中でもかなり異色な作品。
久石譲による『Summer』言わずもがなな印象ですが、現代に至るまで北野武がメイン級で子役を演出したのは唯一本作のみというのも印象的。…
音楽がすごく合ってる。菊次郎の素行は確かに許せないとか思う人もいるだろうが、この音楽がそれを打ち消して思い出に閉じ込めてくれる。なので個人的には嫌な気持ちにならず、むしろノスタルジックな気持ちになり…
>>続きを読む久石譲さんの「Summer」が好き過ぎてDVD借りてきた!他の北野武映画が軒並み借りられてて、これだけ残ってたの奇跡!!
音楽も相まってとてもほっこりする…。
だるまさんのシーンとかずっと笑ってた…
久石譲作曲のテーマ曲は名曲。
が、菊次郎の言動が受け付けず、途中離脱。
キタノブルーや画面作りはすごく優れてるし、不器用で粗暴だがどこか優しさがある男と幼い頃から母親を知らない男の子って関係性だと…
この映画をレンタルショップに借りに行き、真夏の休日かんかん照りの昼間から観ることを、私は夏としています。この映画がディスク化されてから毎年しています。
この映画を観ないと、私の夏はやって来ないのです…
フレームには、菊次郎と正男が保たれていることが多い。そして、菊次郎と正男の連結運動や、身体配置が一旦分断されてしまうと、悪い大人(暴力)が関与し、2人の関係性を脅かす。久石譲の曲でゴリ押すお涙ロード…
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