東のエデン 総集編 Air Communicationの作品情報・感想・評価

「東のエデン 総集編 Air Communication」に投稿された感想・評価

ともみ

ともみの感想・評価

3.8
こんなおもしろアニメを知らなんだとは、、今まで何をしてきたんだ。って一瞬自分を戒めるほどツボだった。
jonhomu

jonhomuの感想・評価

3.0
東のエデンテレビ版の総集編
東のエデン各メンバーのコメンタリーが入ってて一応本編とは差別化はできてるのね
というか結構長かったけど最終話のミサイル撃ち落とすシーンは何回見てもロマンチックでカッコいい
EDの「futuristic imagination」もテレビ版より長くて良かったです

このレビューはネタバレを含みます

テレビアニメの「総集編」。だから観客が「TVシリーズ」や「小説」で予め内容を「知っている」ことを前提に作られている。

登場人物がTVシリーズで起こったことを「回想」する形式で進んでいくから、オチを先に言ってしまうこともしばしば。
初めて観る人にとっては「親切な」映画ではなかったと思う。まあ一度観たくらいで全部理解するのは難しいと思うけどね。

やっぱりきちんと小説なりTVシリーズなりで「予習」しないと、これから公開予定の「劇場版・東のエデン」は楽しめないと思う。

このレビューはネタバレを含みます

ノイタミナで放送されていたTVアニメ「東のエデン」の総集編。

Mr.OUTSIDEを自称する富豪に100億円入りの携帯を渡された12人のプレイヤーたちが「日本を良くするべく」活動していくお話。
発想が凄い。流石は攻殻機動隊SACの神山監督だ、と感じさせられる。

最後にミサイル撃ち落とす滝沢は「Air King」そのもの。
アニメを見たので、記録として

最初からめちゃくちゃ楽しいとは
ならなかったものの、4話くらいからは楽しめました

伏線系が好きな人は、好きかも知れません

あらすじを知らず、ただのアニメとして見始めたほうが楽しいです

アニメだけではわかり切らないので、考察を調べたりしましたが、映画も見たほうが良さそうだなと感じました〜
kwr

kwrの感想・評価

3.4
TV版の総集編。
ところどころ(コメンタリー風の編集で)余計な茶々が入るが、テレビ版がスッキリと2時間に違和感なくまとまっている(若干説明が足りないのではという部分もあるが……)。
色々と当時の時勢を色濃く反映した作品で(拡張現実などやや現実を先取りした部分もあったが)、今見るとやや少し古びてというか時代を感じる部分もあるものの、全体はやはり面白い。
大杉くんェ……。
ようやくこれで劇場版が観れる。
羽海野チカの作画デザインで話題になったテレビアニメ全11話の総集編。
映画版のDVDに付属されていました。
記憶をなくした主人公が100億円がチャージされた携帯電話を使い日本を良くしていくゲームに関する物語。
携帯電話を持つのは主人公の他に11人おり、最初にクリアした人以外は死亡する。
テレビシリーズでは主人公が日本を救ったところで終わっていますが、映画は続編と完結版を前後編で上映されてます。
今作でエンディングを歌っていたschool food panishmentを知り、ファンになったキッカケの作品でもあります。
souma

soumaの感想・評価

3.4
『noblesse oblige 君が救世主たらんことを切に願う』

2009年にアニメで放送された全11話総集編。
監督は、甲殻機動隊S.A.Cの神山さん。

この作品大好き!
観るきっかけは
キャラデザ:羽海野チカ
はじめはこれだけで見始めたけど
アニメ第1話を見たときの衝撃!
主題歌:Oasis「FALLING DOWN」

やべ~!
アニメでOasisぶっこんできやがった!!!
もうこれで観るしかないと!

そして、内容もめっちゃおもろい!!

主人公は記憶喪失の滝沢朗(木村良平)
100億円がチャージされた携帯電話(ノブレス携帯)
電話先の謎の女性ジュディス

滝沢の過去と携帯の謎やセレソンゲームの展開を追いながら
テンポよく展開されるストーリーは見応えある。

残念ながら、本作は劇場版の為の復習を兼ねた総集編であり
新規の人向けではないかな。
ヒロインの咲(早見沙織)や東のエデンのメンバーが語り部としてアニメシリーズを回想していく構成なので、初見だと若干入りづらい。というか、それぞれのキャラ設定がわからないまま進んでしまうのが難点。

初見ならアニメから入ったほうが、このあとの劇場版2作も楽しめるかな。
アニメシリーズ見てたらオモシロイ。
今話題の豊洲ってこの場所??やんね?
enz

enzの感想・評価

3.8
久々に見るといいな〜
ぼきがあと1ヶ月で晴れてニートになるのも含めてよい😁😁😁
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