伝説巨神イデオン 接触篇の作品情報・感想・評価

伝説巨神イデオン 接触篇1982年製作の映画)

SPACE RUNAWAY IDEON / A CONTACT

製作国:

上映時間:85分

ジャンル:

3.5

「伝説巨神イデオン 接触篇」に投稿された感想・評価

とも

ともの感想・評価

3.7
発動編の前振りとして、テレビ38話は長過ぎなので、やむを得ずこちらでも仕方がない
あぁそっか輸血シーンもワンピース元ネタかもね。
雑すぎて何がなんだか分かりません。
sithmaro

sithmaroの感想・評価

2.8
この映画、そのものが『発動篇』たワンセットみたいなもので、テレビシリーズを観ていない人のための総集編。

とは言え端折りすぎていて、テレビシリーズを観ていないと内容を把握するのは困難かもしれない。
テレビシリーズ最終回後を描いた『発動篇』こそがメインなので、ここで語るべきことはあまりない。
「イデオンってこんなアニメだよ」という雰囲気を味わうためのもの。
『発動篇』を観るために復習したいけど、テレビシリーズ全部を観るのはさすがにきついな…という人向けの作品。
monaminami

monaminamiの感想・評価

4.2
ずーっとだらだら観ていたアニメ版ようやく終えたら"!?"な逆にエヴァみたいな置いてけぼりラストでびっくり。劇場版にて続くらしいのでがんばってみた。チョー雑な総集編!これがイデポンみゃーもりの元ネタね。と、ガンダムは何度も観ていたのにイデオンは今年デビュー記念。
otom

otomの感想・評価

4.2
TV版のダラダラした展開を編集した上にあれこれ手直しして更に分かりにくくなったって感じ。全ては発動篇を観たいが為なんだけど、あまりに雑でちょっとキツい。前半のみんながカリカリしてる様子なんかもバッサリなくなっている。筋自体は面白いし、イデオンの弾幕作画とか最高なんだけど。中の人がミライ・ヤシマと思えないカーシャの無茶苦茶無慈悲振りは劇場版でも健在。予告後のスペース・ラナウェイ!がないと終わった気がしない。
kakuko

kakukoの感想・評価

3.8
人間関係がそんなにぎくしゃくしてなくて見やすい。
バッフクランがかなり弱く感じられる総集編。
カララが発進、うかつな。
困ったじゃじゃ馬だ。
バッフクランが降り立つ。
すごい楽観的だな、相手を舐め切っている。
先制攻撃はバッフクランから。
相手の力もわからないのに攻撃はうかつ。
ビーム砲、異星人を見誤った。
激戦。
う、し、ろ。
数を出し過ぎて不安だというのもわかる。
尻ぬぐいも出世の糸口。
子供が乗らないと動かないメカ。
巨大メカの頑丈さがすごい。
合体だ。
ロボットなら立って戦えってんだ。
イデの巨人。
戦闘機を殴って破壊するのいかしてる。
イデオンが浮いている。
敵の大きいミサイルを掌で受け止めて爆発させるの良いな。
地面が割れてソロシップ浮上からのデスドライブすごいスピードだ。
敵を調べる必要がある。
飛びカエルは唯一のコメディリリーフ。
「好かれることもあるのだな」「どういうこと」ってウケるな。
機械的システムがないのか。
監禁している敵異星人を撃たれる。
このギスギス感がたまらん。
ロッタが暴れている。
わかるなら、死んでください、恨みを晴らさせてください。
しっかり狙って、バンダ・ロッタ。
狙ってます。
「弾が、弾が、弾が無くなっちゃったよ、弾が、出ないよぉぉぉ」ロッタが泣き崩れるこのシーンは外せませんよね。
あれが異星人の女なのか、立派じゃないか、俺たちと同じくらい。
もうイデオンガンが出てきた。
バッフクラン星では流星が落ちてくる災害が発生中。
イデの伝説。
英雄が怪獣を倒せた場合と倒せなかった場合。
イデは新しいエネルギーシステム。
イデは良き力によって目覚める。
シェリルさんの性格が出だした。
卵の元がってニワトリ追いかけるのウケる。
地球に行くことで地球にバッフクランを呼び込んでしまう。
船内で大揉め。
シェリルさんが暴れ出す。
カララが人質というのは価値がない事がわかるの残酷。
逆に人質に取られる、賢い、おもろい。
イデの無限ちから。
あなたのお姉様はコチコチの女性みたいね。
正気の沙汰とは思えぬ言葉を。
10分で結論を出さないといけないの厳しい。
無茶な作戦だけどやるしかない。
宇宙服を抜いて脱出したと見せかける作戦。
人質解放に感謝する。
強制ドッキング。
ジグマック破壊で奪還成功を示すのアツい。
クローアタック。
逃がさん。
激戦だった。
カララが罪をかぶる。
カーシャの往復ビンタ。
シェリルさんが悔しくて泣いている、脱走組がやりにくくならないようにカララが名乗り出た。
「カララに借りを作るなんて死ぬほど嫌よ」と泣くシェリルさん。
ソロシップの皆に借りを作るカララかっこいい。
巻き込まれただけなのに、カララを見直さざるを得ない。
カララに手伝ってって声かけるシェリルさん良い。
気丈夫な姉、男勝りに生き続けるよりはいいでしょう。
敵艦の真下にデスアウト、お互いに攻めることも逃げることもできない、白兵戦へ。
呼び出しておいて助けに来ないダラム。
ドロア・ザンが撃沈。
沈んでくれよ。
コスモ全然大丈夫じゃない。
バッフクランの星の位置を教えるカララの決意。
カララの血が輸血に使える。
カララの心が変わる。
バッフクラン、ロゴダウ、地球が一直線に並ぶ、これは偶然なのか。
異星人なのに輸血ができることの意味は。
新たなる力のために。
我は幾百、幾億の意思の集合体。
弱虫なファードを怒るモエラ、庇うラポー。
イデオンに子供たちが乗り込んでしまう。
モエラとラポーが良い雰囲気だ。
シェリルさんのウインクを入れてくれた。
ミサイル一斉発射かっこいい。
モエラ、下がれ、モエラぁぁぁぁぁ、こんなことで俺たちの運命を変えられてたまるもんか。
ゲル結界の挟み撃ち攻撃、宇宙怪獣を彷彿とさせるな。
イデオンソード発動の兆し。
イデオンの輝き。
敵のメカをぶった斬るの好き。
イデオンソード強すぎる。
母艦まで沈められて月面で悲しむギジェ。
シェリルさんとの出会いとなるわけか。
モエラの葬式、「行っちゃう、モエラが行っちゃうぅぅぅ」
モエラぁぁぁ僕強くなる、強くなるよぉぉぉぉ。
TVシリーズの方がモエラの最期までの流れ泣ける。
イデオンに負け続け、イデとは何かを知りたいというギジェ。
間違ったら全て滅びる。
封じ込められたイデの防衛本能。
私たちはイデに取り込まれている。
これも試しなのかもしれない。
ギジェがさらりと仲間になった、TVシリーズのめっちゃ泣いて償う方法を知らないって言ってる方が好きでした。
高額の初回限定版Blu-ray BOXを購入して再鑑賞。

TVシリーズ全39話の内38話までをダイジェストで繋げた総集編。
最終話である39話の内容を改変して本来やりたかった真のエンディングを描いたのが発動篇となる。

38話分という膨大な尺をたったの90分足らずで凝縮したことにより、先にTVシリーズを予習しておかなければ話の流れが早すぎて意味不明に終わる。TVシリーズもクソほどつまらなくて退屈なので、富野由悠季に編集の才能はない…。
軍曹

軍曹の感想・評価

4.0
永遠の追いかけっこを続けて毎話毎話戦闘をして尺が伸びきっていたテレビ版に比べ、無駄な戦闘シーンを減らし、代わりに話の本筋である"イデ"への伏線となる会話シーンを豊富に盛り込んだことでシナリオの理解がぐっとしやすくなった。改めて、富野由悠季はメカニックバトルよりも(これも並外れた描写力で素晴らしいのだが)、人間ドラマを描くことに長けた作家だということを再認識した。発動篇にも期待。
あ

あの感想・評価

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閃光のハサウェイ観たあとその勢いのままに観た、
アオイホノオやエヴァの話題でなにかと触れられてきた物でいつか見たいと思っていた。
木木

木木の感想・評価

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総集編の前編とはいえ、テンポが早すぎやないか?イデオン初心者には、84分のアニメーションのみでストーリーを理解するのは無理でした。
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