これは、初期のチャップリン短編でもけっこう現代とリアルにつながる。
もう100年前だけど、今と考え方が全然変わらない。この時から資本家と労働者の対比ってこんなリアルに描かれていたということは、この時…
このレビューはネタバレを含みます
字幕がたまにでるだけで、字幕だけでも人を笑わせられる。残業手当カット、という文字に笑ってしまった。
普通の人だったら気づくだろというところで、ぜんっぜん気づいてない、で観客を笑わせているなーと思っ…
チャールズ・チャップリンによるサイレント短編。
チャップリンは恐妻家の建築現場労働者。労働シーンでの昇降機や、ラッシュの路面電車を使った、繰り返しのギャグが鮮やか。フィルムの逆回しを多用してギャグに…
前半のチャップリンの労働シーンは、
初期のウォルトディズニーのころのミッキーマウスでも同じようなシーンを見たことあるけど、
本作は100年以上前だし、ミッキーマウスは100年いってないから、
仮にど…
セリフなし、映像だけで物語が作れる。むしろ、セリフがないからこそここまでオーバーな動きが求められるし、それが結果的に笑いを誘うことになる。映画はリアルだけが正義ではない“伝えたいことをいかに、工夫し…
>>続きを読む放り投げられるレンガ🧱を、チャップリンがノールックで器用にキャッチし、積み上げていく様は、動きが鮮やかで、なにより楽しいです😊
映画がまだ✨魔法✨だった時代。チャップリンの映画は、観る前からワクワ…