キートンの大列車追跡/キートン将軍/キートンの大列車強盗の作品情報・感想・評価・動画配信

『キートンの大列車追跡/キートン将軍/キートンの大列車強盗』に投稿された感想・評価

石炭がごうごう燃えたり、大砲が発射されたり。これ大丈夫と心配になるシーンがそこそこある。線路を曲げたり、枕木が飛び出ていたたり、列車同士が衝突したり、列車が橋から落ちたり。
なんでもフィジカルで映画…

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もり
5.0

自動車という題材には止まること、破壊されることの2つの系列が映画神話として確立されているらしい。

自動車以外にも乗り物という題材は常に、止まる瞬間と破壊される瞬間が予定されていて、疾走とはその結末…

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イ
3.6

2026-19-86

シンプルコメディでおもろい。
これはやはりサイレントだから良いって話。
セリフがないからこそ保たれるバランス。
そう思うと、セリフありでのコメディって引き算しづらいという意味…

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南北戦争下の米国を舞台に、北軍に奪われた愛車である機関車と愛する女性を取り戻すため、南軍の機関士がたったひとりで敵地へと単身乗り込んでいくサイレント・アクション・コメディの金字塔。

南軍への入隊を…

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チャップリンほど大仰じゃなくてシンプルで綺麗で面白い!
音楽の割に人が流されたりしてて笑った
紅茶
4.5
時代を超えて笑えるシーンと時代を感じて感心するシーンがある
キートンは可愛い
4.1
このレビューはネタバレを含みます

疾走感を醸し出す演出があまりにも上手く、古さを全く感じさせない。サスペンス的な手法で観客とのズレを提示する描写もあり、コメディーを撮ることにどれだけの技巧が詰まっているか、再認識させられた。主人公の…

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まさかの南軍映画だった。橋を跨いで両岸からの戦闘シーン煙出まくり。

有名な機関車崩落と車軸で上下するキートンが見れて満足。観光名所的な見方かも。自分を前線に送り出そうとする鬼畜女への対応が、前線だと雑になってくの笑う。最初の子供達と歩くドリーショットがハッとするほど…

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kazoo
4.0

南北戦争中の米国南部を舞台に、バスター・キートンが演じる機関士ジョニー・グレイの奮闘を描いたサイレント映画の傑作。恋人と機関車「将軍」を南軍のスパイに奪われたジョニーは、兵士志願に失敗するも、単身で…

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