観たことなかったし、映画史に触れるために鑑賞。
バスター・キートン、背が高くないことを自らいじるようなシーンがある。それでいて身体能力が高いのは見ててわかる。
動く列車の上を普通に歩いている。バ…
笑える面白い
軍隊に入らないと許さない恋人
めちゃめちゃツイてる
何気に凄い身体能力
かなりのオッチョコチョイ
けっこうハラハラドキドキする
本当に橋壊して汽車落としてるのか
クライマックスの火が…
いつの時代的にもそういう偏見はあるんだろうが「戦争に行かない奴は男じゃない!」っていう風潮が今より強かったんだろうな。「人体アクション」よりは「鉄道アクション」物のため、キートンの体を張ったアクショ…
>>続きを読む石炭がごうごう燃えたり、大砲が発射されたり。これ大丈夫と心配になるシーンがそこそこある。線路を曲げたり、枕木が飛び出ていたたり、列車同士が衝突したり、列車が橋から落ちたり。
なんでもフィジカルで映画…
自動車という題材には止まること、破壊されることの2つの系列が映画神話として確立されているらしい。
自動車以外にも乗り物という題材は常に、止まる瞬間と破壊される瞬間が予定されていて、疾走とはその結末…
2026-19-86
シンプルコメディでおもろい。
これはやはりサイレントだから良いって話。
セリフがないからこそ保たれるバランス。
そう思うと、セリフありでのコメディって引き算しづらいという意味…
南北戦争下の米国を舞台に、北軍に奪われた愛車である機関車と愛する女性を取り戻すため、南軍の機関士がたったひとりで敵地へと単身乗り込んでいくサイレント・アクション・コメディの金字塔。
南軍への入隊を…
疾走感を醸し出す演出があまりにも上手く、古さを全く感じさせない。サスペンス的な手法で観客とのズレを提示する描写もあり、コメディーを撮ることにどれだけの技巧が詰まっているか、再認識させられた。主人公の…
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