Il Cinema Ritrovato 2026ボローニャ復元映画祭12作目
『犬の生活』と合わせて映画祭の夜間野外上映で観た
爆弾が落ちるシーンでオーケストラの演奏と映像のタイミングが合ってな…
戦争を喜劇として表現することで、戦争は笑えるほど愚かなものなんだなという印象を観客に与え、笑いを武器に戦争を批判した彼なりの反戦思想のこもった作品だったなと思いますな
チーズが敵陣に届く距離で戦っ…
重いテーマをとてもコミカルに皮肉る極致。
細かにジャブ重ねるといういちいち感がたまらない。
アメリカのジェスチャーが好き
頭クラクラさせて、線を3本描いて
あの形容の仕方は新鮮
チャーリー・チャッ…
トーキーになる前の作品。
色がなくても、言葉がなくても面白くて小学校から帰ると毎日観てた。
ドリフ的な分かりやすいお笑い作品だと感じていたけど、この第一次世界大戦を皮肉った作品から、第二次世界大戦の…
第一次世界大戦中に
よくもまあ、こんな戦争×喜劇映画を
作ったもんだっ
(ちなみに、「独裁者」は
第二次世界大戦中に公開)
偉大な映画人であり
スーパークリエイターの
チャップリンは
しっかり…
天才チャップリンの戦争をおちょくった喜劇。たった44分間で描き切る滑稽極まりない兵隊さんの珍道中である。ブヒヒ。🐷
中盤、チャップリンが樹木に化けるシーンが爆笑モノでベタベタなのに飽きが来ない構成…
第一次世界大戦。新兵訓練でヘマを繰り返すアメリカの歩兵(チャールズ・チャップリン)は、訓練が終わるとすぐさま寝台に飛びつき眠りに落ちた。やがて戦友(シドニー・チャップリン)とともに危険な任務に出兵し…
>>続きを読む【再鑑賞】
訓練を受ける新兵チャーリー。
最前線に駆り出され、木に化けながら敵陣へ。
捕虜を救出し意図せず戦争の英雄となる。
時は第一次世界大戦の頃で、戦争を喜劇の題材に映画化したのは画期的だったよ…
戦争コメディ
塹壕で水がたまるシーン、木に化けて敵を倒すシーン、壊れた家で丁寧に窓を閉めるシーンがとくに面白かった。戦争を扱って笑えるシーンを盛り込めるのは流石。
発表当時はまだ大戦中。この作品を…