担え銃/チャップリンの兵隊さんの作品情報・感想・評価

担え銃/チャップリンの兵隊さん1918年製作の映画)

SHOULDER ARMS

製作国:

上映時間:44分

ジャンル:

3.8

「担え銃/チャップリンの兵隊さん」に投稿された感想・評価

本作の木の着ぐるみでのギャグを観ながら、これは、「1941」の日本軍上陸シーンの元ネタだと。シネフィルのスピルバーグなら常識なんだろう。様々なシュチュエーションコメディでチャップリンの芸を堪能できる。
水の中で寝るシーンと、木に化けて敵地に乗り込むシーンが好き。
Junna

Junnaの感想・評価

3.7
こちらも生演奏で鑑賞

戦争に行ったことがないのにどうやってこんなら喜劇を書き上げられたのかとても不思議

なんか元気になるんだよなあ
現実的に考えて、こんなに苦しい暗いことを喜劇に展開しようとするって本当にすごいことなんだとおもう

苦しいことをユーモアとジョークに
ys

ysの感想・評価

4.0
令和初のプチ贅沢で、
オーケストラ付き生オケシネマで鑑賞。
すみだトリフォニーホール。
2本立て。1本め。
になえつつ。
101年前の作品。
チャップリンが兵士役。
いちいちおもしろい!
水没したベッドで普通に寝るシーンが最高だった。
パントマイムで星条旗、笑

https://www.triphony.com/concert/2019/flyer_190525_Chaplin.pdf
N

Nの感想・評価

3.3
2019.2.27(Wed)
チャップリン作品観ようと思って鑑賞。
塹壕足とか、教科書では知りえなかったディープな部分まで戦争の実情を取り上げてるんですが、それを完全に喜劇に昇華していてすごいなと思いました。
戦中はかなりこの作品に励まされたんだろうなっていうのが想像にかたくないです。
3人目のタバコが不吉なこととかも知らなかったので勉強になりました。
木の着ぐるみ?で敵地へと入っていくチャーリー笑世界平和が訪れたという結末はチャーリーの夢でしたという皮肉。
th1982

th1982の感想・評価

3.0
テンポよくてなかなか面白い
小さいチャップリンが自分よりも大きい相手をやっつけていく様子は、なんとも言えずほほえましい
ラストのオチも滑稽で笑える
torisan

torisanの感想・評価

4.0
今年は改めてチャップリンに向き合うぞ、という事で犬の生活に続く短編を鑑賞。権力や、貧困という理不尽を笑い飛ばしてくれるチャップリンのコメディの中で、やはり最大最悪の理不尽である戦争を、見事に馬鹿馬鹿しい笑いに変えてくれている。WW1真っ最中の1918年に、塹壕戦をこんな風に描いてしまうのは軽やかに見えて豪胆ささえ感じる。終盤の世界人類に平和を!という底抜けにストレートで熱のこもったメッセージは、心揺さぶるものがありました。
ゆこ

ゆこの感想・評価

3.6
単純に面白かった
WW I当時の軍事状況も知れて興味深い
突っ立ってるだけでチャップリンと分かる存在感のでさかもすごいな
とみ

とみの感想・評価

4.0
この時期に、この題材を喜劇映画として作れるのはチャップリンくらいだったんだろうなと思わせる作品。
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