重いテーマをとてもコミカルに皮肉る極致。
細かにジャブ重ねるといういちいち感がたまらない。
アメリカのジェスチャーが好き
頭クラクラさせて、線を3本描いて
あの形容の仕方は新鮮
チャーリー・チャッ…
トーキーになる前の作品。
色がなくても、言葉がなくても面白くて小学校から帰ると毎日観てた。
ドリフ的な分かりやすいお笑い作品だと感じていたけど、この第一次世界大戦を皮肉った作品から、第二次世界大戦の…
第一次世界大戦中に
よくもまあ、こんな戦争×喜劇映画を
作ったもんだっ
(ちなみに、「独裁者」は
第二次世界大戦中に公開)
偉大な映画人であり
スーパークリエイターの
チャップリンは
しっかり…
天才チャップリンの戦争をおちょくった喜劇。たった44分間で描き切る滑稽極まりない兵隊さんの珍道中である。ブヒヒ。🐷
中盤、チャップリンが樹木に化けるシーンが爆笑モノでベタベタなのに飽きが来ない構成…
第一次世界大戦。新兵訓練でヘマを繰り返すアメリカの歩兵(チャールズ・チャップリン)は、訓練が終わるとすぐさま寝台に飛びつき眠りに落ちた。やがて戦友(シドニー・チャップリン)とともに危険な任務に出兵し…
>>続きを読む【再鑑賞】
訓練を受ける新兵チャーリー。
最前線に駆り出され、木に化けながら敵陣へ。
捕虜を救出し意図せず戦争の英雄となる。
時は第一次世界大戦の頃で、戦争を喜劇の題材に映画化したのは画期的だったよ…
戦争コメディ
塹壕で水がたまるシーン、木に化けて敵を倒すシーン、壊れた家で丁寧に窓を閉めるシーンがとくに面白かった。戦争を扱って笑えるシーンを盛り込めるのは流石。
発表当時はまだ大戦中。この作品を…