GOOD-BYEの作品情報・感想・評価

GOOD-BYE(1971年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:52分

4.0

『GOOD-BYE』に投稿された感想・評価

4.0
俺たちの戦いが始まるぜ!みたいなラスト大好き。意味わかんねえ。

二郎じゃなくてまだ良かったぜ、春ヒコ土岡っぽいむささび童子がいるはずのない金井さんに話しかけて「とんでもないことが起こる」という予感は正解、パンすると“いる”グラサン、引いてみると消失するハングク地…

>>続きを読む
noelle
5.0

久々に見ることができた。変幻自在とはこのこと。そうだ、映画ってこれをやってよかったんだよなと思わせてくれる映画。むささび童子からバトンタッチして、後半は金井さんのルーツ探しの韓国旅。わけはわからない…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
16mmカメラってあんな感じなのか、かわいい。
突然金井さんに話しかけだして出現する。
muscle
-
めちゃくちゃ軽やかに歴史を語っていて、あくまで個人史の範疇を越えないから面白い。律儀というか……。

金井勝の作品第2作目。韓国で撮影。金井は朝鮮コンプレックスを抱えていると指摘されている。それは、少年時代に二度、川でおぼれかけ、二度とも朝鮮人の少年に救助されているという。また、自分の祖先は朝鮮人で…

>>続きを読む
4.5

言語(国)と両親の喪失、撮影者と被写体の関係ですらも曖昧になる、ひたすらアイデンティティの危機。金井氏の両親のどちらかが韓国籍なのかな、とか想像してたけど、そんなことどうでもよくなるパワーで圧倒。ラ…

>>続きを読む
3.5
ヒラヒラ舞ってる
蝶をおいかけるみたいな、
そんな。
飴屋のうたが、気になって。
気になって。
ミチ
4.4

的外れかもしれないが率直な感想は、なにかのガロ系の漫画のタッチやセリフを原作通りに忠実に表現したようなストーリー性のある良質な悪夢感あった。

街中で好奇の目に晒されてるところあたりなんかは演技じゃ…

>>続きを読む

冒頭、失語症の少年がラーメン屋へ向かう過程が描かれ、庭先に立つ音頭をとるオヤジと少年、川沿いを歩く中年女性との印象的なすれ違いを収めた後、ラジオ体操の音楽が流れるラーメン屋の店員に注文を聞かれ、うま…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事