2010年以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は2001年公開の『STACY ステーシー』という作品。
【概要】
ミュージシャンや作家など、幅広く活動してる大槻ケンヂのホラー小…
ずっと探してたけど廃盤のためプレ値で買えなかったブツをとうとう秋葉原のブックオフでディグれた。
原作は未読ながら大槻ケンヂの性癖が前面に押し出されているのを強く感じる。
死を間近にしたステーシー…
糾える
大槻ケンヂは名前だけ知っている、ジョージAロメロもゾンビの巨匠ってのは知ってるが作品は見た事がない、内田春菊はビジターQのイメージしかない、尾美としのりは知らないというレベルの自分が見ても…
21世紀初頭、15歳から17歳までの少女たちが原因不明の死を遂げ、人間を襲うゾンビとなって甦る現象が蔓延。彼女たちは「ステーシー」呼ばれ、永遠の眠りにつかせる「再殺」が行われていた。刻一刻と死とステ…
>>続きを読むありがとう ごめんね 大好きだよ
大槻ケンヂ原作バイオレンス純愛物語
主演が凄まじい最凶大根でお馴染み加藤夏希なのはネックですが、グロ描写がなかなかハイクオリティなので結構楽しめちゃいました♪
…
大槻ケンヂの小説が原作という事で、その独特な世界観が異彩を放つ日本のゾンビ映画(?)
日本どころか海外含めて見てもこのジャンルとしては独自色が強い。
まず、ゾンビ(今作での呼び名はステーシー)とな…
大槻ケンヂ原作で友松直之監督ならこうなるわな!
急展開で支離滅裂でグロすぎで
それでもなんか心に残る
個人的に好きな映画。
名優尾美としのりの演技と当時人気絶頂の加藤夏希の存在感が良い意味でグロで…
グロい!が爽やかさすら感じる。
尾美としのりのせいなのか、加藤夏希のせいなのか、キュートな映画にも思える。
原作が大槻ケンヂの小説だもの。癖強くて当然かぁ。
日曜の午後、お紅茶片手に観る映画にもって…
今まで観た映画の中でも3本の指に入るほどの支離滅裂な内容。
なのに目が離せない。
キャスティングがよい。
音楽がよい。
謎は何も解明されないし、心を打つ名言もないし、オススメできる映画でもない…