【角川映画全盛期の、傑作の一つ、大林宣彦監督の、尾道三部作の一本、主演の原田知世さん、が可愛すぎる、EDまでが本編】
(過去レビューを上書き)本日、録画してたNHKBSプレミアムシネマにて鑑賞。
…
令和になった今、
ここまでエンタメ度満点の映画が
他にあるだろうか?
当時としては画期的だった合成技術も
今観れば相当チープに映るかもしれない。
でも…それがなんだ!
リアリティを追及して、…
私の知る限り、原作やその後の実写リメイク版、アニメ版にはないラストシーンがこの映画の主題が「時間」ではなく「思春期時代の恋」に置かれていることを物語っていると思う。
(以下、多少ストーリーの核心に…
【結論】
①主演の原田知世と尾道の風景が素晴らしい
②普通の昭和日本映画であり、映画史に残るような作品だとは思わない
→名作というより、ツッコミを入れながら見る映画に近い
【感想】
白黒から始…
細田守版も見たことなく、これが初めての「時かけ」視聴。尾道が舞台ということで本作から。戦前の昭和より戦後の昭和の方が古臭く、時代を感じるのが不思議。主人公の髪型とか意味不明。
ストーリーは普通に面白…
特撮の古さとかいきなり歌い出すのとかツッコミどころ多くておもろかった。
幼馴染だと思っていた一夫が実は未来人で、しかも自分の記憶が書き換えられていたと知る展開とか、お互いに惹かれ合いながらも、彼の帰…
アニメじゃなく1983年の原田知世版。
和子は、理科実験室にあったラベンダーの香りのする白い液体によって、奇妙な体験をする。
近年はタイムリープものも多く、俺も好きなジャンルですが、タイムリープとい…
『リライト』を鑑賞して、今まで見たことのなかったこの映画を見てみる。
男性的なラベンダーの香りがする白い液体(煙)は精液のメタファーなのか。【思春期の少女が「それ」により混乱し、男性へと揺れ動いて…