にがい米に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『にがい米』に投稿された感想・評価

3.9

背景は戦後のイタリア、復興途上において働き手は女性中心、特に手で植える田植えのため各地から出稼ぎに集まる女性をネオリアリズムで描く秀作。

宿舎での生活、貧相な食事、過酷な労働、そんな中でも女性たち…

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田植えのため多数の人たち出稼ぎに来た村といういかにもネオレアリズモな題材なのに、肝心のメインは二組の男女の愛欲と盗んだ品物をめぐるサスペンスという一風変わった文体の作品。そして当初は普通の女性だった…

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クレーン撮影がやばすぎる
ハシゴの登り降りの撮り方もキレーすぎ
BOB
3.8

ジュゼッペ・デ・サンディ監督の社会派犯罪ドラマ。

1948年5月北イタリア。宝石を盗んだ男女2人組が、警察から逃れるため、水田地帯へ向かう出稼ぎ農婦の集団に紛れ込む。

「戦争には懲り懲りだ。」

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とし
3.7

2026年2月6日
映画 #にがい米 (1948年)鑑賞

イタリアの水田地帯に宝石を盗んだギャングの男女が逃げ込み、女は出稼ぎ農婦の群れに姿を隠す
そこで出会った女性が #シルヴァーナ・マンガーノ…

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生々しく力強い人間の生態が描かれていた。イタリアでも稲作文化が盛んなんですね、リゾットとかで使いますし。

出稼ぎの女たちが労働のさなか、唄を歌いながら鬱憤を晴らしている様子がたくましく印象的だった。
過去鑑賞。
『家族の肖像』のシルヴァーナ・マンガーノの若い時が見たくて、探してやっと観られた映画✨
若い時からの凄い存在感、素敵💕
3.5
2021年の初見152本目。 とにかく、ヒロインのシルヴァーナが当時18歳なんだけど、角度によるけど、まんま深キョンでありまして、何とも言えず、可愛いというか、小憎たらしいというか(笑)。
gena
3.7

出稼ぎで田植えする女性たちを描いたイタリア映画。愛憎のからんだクライムでもある。田植えの実際の映像はあるが、泥レスが始まったり、仕事の合間に踊ったり、重労働だが、ネオレアリズモの悲壮感はそれほど感じ…

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食産業のいたって小規模な断片をドラマチックに観せる、惜しむらくは偏向さ。

現代は構図が一転し逆輸入技術の国が、提供国に対し「俺らの嫌でも買えや!このヤ郎」いう始末、チンピラは不変思うじじい。

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