ジュゼッペ・デ・サンディ監督の社会派犯罪ドラマ。
1948年5月北イタリア。宝石を盗んだ男女2人組が、警察から逃れるため、水田地帯へ向かう出稼ぎ農婦の集団に紛れ込む。
「戦争には懲り懲りだ。」
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2026年2月6日
映画 #にがい米 (1948年)鑑賞
イタリアの水田地帯に宝石を盗んだギャングの男女が逃げ込み、女は出稼ぎ農婦の群れに姿を隠す
そこで出会った女性が #シルヴァーナ・マンガーノ…
出稼ぎで田植えする女性たちを描いたイタリア映画。愛憎のからんだクライムでもある。田植えの実際の映像はあるが、泥レスが始まったり、仕事の合間に踊ったり、重労働だが、ネオレアリズモの悲壮感はそれほど感じ…
>>続きを読むアマプラで。村上龍『ユーチューバー』で言及されていたので。確かに肉感的、とは彼女のことか。いやそれよりも『紅の豚』の飛行機整備の女達のような稲作労働のシーンが強烈。しかしこれはリアリズム。酷薄な現実…
>>続きを読むこんな結末の映画だったとは。もっとのんきに田植えしてる映画かと思っていた。それならヴットリオ・ガスマンとシルヴァーナ・マンガーノはキャスティングされてないか。
ヴットリオ・ガスマンの役がクソすぎて最…