
このレビューはネタバレを含みます
ストーリーの流れというか伝えたいメッセージというか、その辺があまりよく分からなかった。アメリカイタリアインドバリ島と2時間という時間の中で旅をしている関係かそれぞれの土地でのエピソードや土地柄の印象…
>>続きを読むー自分を救うための旅が、”皆”を救う旅になるー
タイトル通り食べて、祈って、恋してる。
それぞれの地で学びや気づきを得て旅をする。まさに自分探しの旅
その土地を知るならまずは食事から。そして文化。…
――15年の時を経て、「自分探しのバイブル」から「一人旅の原点」へ――
今では大人の女性が一人で海外へ旅立ち、現地でリフレッシュしたり自分を見つめ直したりすることは、ごく当たり前の光景になりました…
なにか腑に落ちない。テーマが普遍的なようでそうでもない。極私的。
足が4本あるように大地に立てば揺らがない。
世界を頭ではなく心で見ると神の存在がわかる。
さっぱりだ。
ピザと生ハムイチジクがおいし…
„Eat“ってタイトルに入ってるから、すごい食をテーマにしてるのかと思ったら、最初のイタリアのパートだけなんだね。
Eat, pray, loveがそれぞれ、イタリア、インド、バリに対応してるんだ…
私はイマイチ共感できず…リズがなぜそれぞれの人を好きになったのか、それぞれの国を選んだのか、が伝わってこず、各国のステレオタイプも強すぎる気がする…祈りも食も恋もふわふわしてて、私から見ると中途半端…
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