ダーケストアワー 消滅の作品情報・感想・評価

「ダーケストアワー 消滅」に投稿された感想・評価

ERICA

ERICAの感想・評価

3.5
楽しくワイワイ観るのにちょうどいい映画。ロシアの風景が楽しい。
エイリアンの概念が新しい。

しかし・・・プロメテウス製作スタッフはどんだけ地球外生命に敵意と恐怖感を抱いているのか、ちょっと呆れるな。
NOTA

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3.9
また見たいと思うほどには面白い。いわゆるB級映画のくくりの中ではかなりの当たり。
みーこ

みーこの感想・評価

3.4
モスクワのクラブでアメリカ人旅行者の若者4人がワイワイしてたらそこへ突然宇宙人が襲来してきた!!

4人が目指すは米国大使館!!
か〜ら〜の〜原子力潜水艦だー٩( ᐛ )و



出演者もストーリーもコジンマリ感極まりないけれども、宇宙人の造形や倒し方、かわし方は妙に現実味があって興味深いし何より程良いハラハラ感を常に味わえるのが良かった!


ただやっぱり主人公が素敵じゃなくて…
やる気はあるけど華が無い?みたいな。笑


なんて馬鹿にしてたらマシュー・マコノヒーの『キラー・スナイパー』でも主役級キャラで登場しててビックリ☆
意外に有名人なのかな??


大好きなジョエル・キナマンがあんな嫌味でヘタレキャラなのも予想外。
丁度『ザ・キリング26日間』と同時期くらいなのかな?
今よりずっとガリガリだけどスーツ姿はやっぱり素敵だ!たまらない!!


『パーフェクト・ルーム』で魅惑の娼婦を演じたレイチェル・テイラーも活躍の場は無く…


でもロシア人レジスタンス?のキャラクターがいかにもで面白くて最高でした!
手作り感溢れる防具や武器も味わいあるし、リーダー格の人はお馬さんが乗ってるのも何だかホッコリしたよ(*´ω`*)
natsuco

natsucoの感想・評価

3.4
相手が目に見えなくて、もうだめだー。と思ってしまう。
みんな戦ってすごい。
消滅して亡くなるからか、死体がなくて精神的なダメージが幾分か軽減されている。
モデルのヴラダ似のヴェロニカ・ヴェルナドスカヤがめちゃくちゃ可愛い!!!ロシア美女!
Ayaka

Ayakaの感想・評価

3.0
いや絶対倒せないだろって思ったけどナイス!人間頑張るねえ!!笑笑
『イントゥ・ザ・ワイルド』『ジェーン・ドゥの解剖』エミール・ハーシュ主演のSFパニックアクション




仕事の商談にアメリカからモスクワまでやって来た若者二人だったがライバルに先手をうたれ商談不成立、意気消沈で市内にある有名クラブで憂さ晴らし
SNSで知り合ったアメリカ人女性二人と楽しんでると突然停電になる
路上に出て空を見上げるとオーロラが輝き無数の光の玉が舞い落ちてきた…




これけっこう好きなんですけど知名度も低いし評価も低っw


突然襲ってくる光の玉
灰の様に消滅させられるシーンは良く出来てるしビジュアル的にもびっくりさせられるっ!


モスクワ市内を逃げ惑い救いを求めてアメリカ大使館を目指す5人
その中の一人、仕事を奪ったスカイラー役に『スーサイド・スクワッド』でチームを纏める軍人だったヨエル・キナマン
彼がなかなかのクソ野郎ww
何かと文句は言うし銃を乱射するは行動が最低(笑)
でも~(。-∀-)ニヤリ

途中知り合ったロシアン美少女が可愛い♪ロシアのアマンダ・セイフライト似って感じ(*´∇`*)
彼女に導かれて入った部屋には変人オヤジが造ったパルスライフルが!
この発想がワクワクさせてくれるw

更にはゲリラ活動で敵に応戦する地元の戦士も登場と盛り上げてくれるね~☆


B級チックな内容は否めないけど『世界侵略:ロサンゼルス決戦』や『スカイライン 侵略』が好きな人には楽しめる作品だと思いますよ♪( ̄▽ ̄)b
タイトル忘れないように記録します笑
わりと好きなB級映画!
続編作って欲しい。ないだろうけど。笑
また見たい!!
けど、たぶん自分のツボにはまってるだけで人には当てはまらないのかもな
タカシ

タカシの感想・評価

2.9
『モスクワよいとこ、一度はおいで』


「フォックスのBlu-ray三枚買ったら一枚もらえる」というのがありまして、今回いただきました一枚。ありがとうございました。親会社がネズミの王国になっても、どうか顧客第一でお願いします。

さて本作。
『敵が来た!』『みんなやられちゃった!』『あれこうすれば防げるみたい?』『敵の弱点はこれだ!』『人類やっぱり最強!』というあらすじです。
まるで「インデペンデンス・デイ」みたいなお話ですが、あれを水で五倍に薄めたような作品です。

敵の攻撃、触れた人間を一瞬で塵に変える映像はショッキングで最初はハッとします。ここは大変素晴らしいです。ただ攻撃方法はそれだけなのでさすがにだんだん飽きてきます。敵が以外にポンコツなのも減点。
敵は映画「寄生獣」の寄生獣が冒頭海から空に出てくる時のようなビジュアルだったのでいろいろ期待しましたが、正体は普通にエイリアンだったので(あらすじにはちゃんとエイリアンと書いてあった)、少し拍子抜け。
敵の弱点とかも何でわかったのかなぁと、いまいち腑に落ちない感じ。

良かったのは、アメリカ映画っぽく主要登場人物全員がエンディングまで生き残る予想を裏切っていくところ。

そしてロシア、モスクワロケ。
ここがこの作品の一番頑張ってるところだと思います。誰もいなくなった無人のモスクワ市街地の風景はなかなか。
百歩譲ってモスクワ以外でロケしていても、あれだけ見せてくれれば十分です。

まあなんだかぼんやりした結末で、なかなか万人向けとは言いにくいですが、タダでいただいたブルーレイですので、楽しんで見せていただきました。
セルBlu-ray(吹替版)にて。18.03.17
2018#027

このレビューはネタバレを含みます

容赦なく登場人物がちゃんと死ぬのはすごい。最後ビーフジャーキーでなぜ死ぬ。
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