現金(げんなま)に手を出すな!
燻し銀を地でいく男、ギャバン。
最初から最後まで渋くて痺れっぱなし。何しても画になるダンディズム。
特にお声が堪らなくセクシーなのでイヤフォン推奨。
カッコいいだけで…
ずっと観たかったクラシック作品。
知らん間にAmazonさんが観れるようにしてくれていることに気付く。
で、だ。
これがフレンチ・フィルム・ノワールか。
ジャン・ギャバンの渋さ。
この時代は、…
渋い。
情に厚い男を演じるジャン・ギャバンが圧倒的な存在感を放つ。プロレスラー引退後、名優リノ・バンチェラの俳優デビュー作でもある。
金塊強奪“後”から物語が始まる構成が秀逸。男たちの矜持と裏切…
年老いたジャン・ギャバンが見れる映画。
フランス映画ゆえなのか時代なのか、なんの話をしているか分かりにくいところがあり時折ついていくのが難しかった。あらすじとキャラクターの名前、顔はしっかり頭に入…
老いたギャングの金塊争奪戦。
ジャン・ギャバンが老いを感じ始めたギャングを哀愁たっぷりに好演。ドンパチよりも男の渋さで魅せる。
抗争の果てに最後に待つ結末、そこで流れるハーモニカのテーマソング、渋い…
老いたギャングの抗争を描くハードボイルド。盗んだ金塊を現金に換えることと、それを狙う身内の背信。先回りして策を練るストーリー展開と情報収集の仕方が渋い。テーマもゴッドファーザー的な枯れて寂れたハーモ…
>>続きを読むアメリカのギャング映画に対してフランスでもフィルム・ノワール(暗黒映画)というジャンルが生まれました。
この作品は、そのジャンルの代表作。
アメリカの同ジャンルの作品に比べて、登場人物の心情をじっ…